
| 製作者 | くろん |
| 出場大会 | 第十回大会 |
| 経歴 |
設定
若き科学者エミット・ブラナーは、誰にでも優しく、そして誰よりも人類の進化を望んでいた。
彼が開発したデインデという物質は、人体の能力を大幅に向上させるという夢のような物質だった。
しかし自身を使った人体実験の最中、科学タワーに雷が落ち、その影響で実験のため体内に注入したデインデが体内で生成され続ける体になってしまう。
そのため、彼は驚異的な身体能力と治癒力を有する事となり、なかでも治癒力は体の一部が吹き飛んでも瞬時に再生する程に向上していた。
しかし自身の体に傷がつくなどして、体内にあるデインデが体外に放出されると、デインデは超高エネルギーであるデインデエネルギーへと変化し、その圧倒的高エネルギーは鋼鉄を一瞬で溶かし、放射し続ける事であらゆる物質をも消滅させる程のエネルギーを持っていた。
デインデエネルギーは傷口が治癒する事で止める事が出来た。
この能力を持ってエミット・ブラナーは大統領主催の治安向上のために開かれた「対能力者部隊査定試合」に出場し、見事優勝を収める。
その後大統領により対能力者部隊隊長に任命され、市民のため、人類のために今日まで戦い続けている。
現在の彼は隻腕である。
左腕が再生しなくなった原因は、敵対する能力者の影響による外的要因の可能性、
もしくはデインデの放出過多による副作用と推測し、両方の面から原因究明を進めてはいるが、
その真意は未だ掴めていない。
しかし万が一にも原因がデインデの放出過多によるものだった場合、更なる身体の欠損の可能性があるため、
彼は体に傷がつかないように最先端の戦闘スーツを身に纏い、デインデによって増幅された身体能力のみで闘うことにした。
使用する武器は数本のナイフと、科学タワーの技術の粋を集めた一振りの剣。
新種の合金で成形されたその剣は、現存するあらゆる物質のよりも硬く壊れる事はない。
技)
エネルギー放出
ナイフで手のひらに傷をつけ、エネルギーを相手に向けて放出する。
手のひらを傷つけるのは狙いやすくするためで、体のどこにでも傷を付ければエネルギーを放出する。
エネルギー放出によるバリア
傷から放出されるエネルギーにより、銃弾や刃物が体に入る心配がない。
放出連鎖
放出されてるエネルギーで自分に傷をつけ、大きなエネルギーを作り出す、連鎖は自分では止めれず、収まるのをを待つしない。
補足