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ディッグ ア グラウンド(実験体02)

 

 

 

製作者 リバース 
出場大会 第十回大会 
経歴  

 

 

 

 

設定

性別:男  年齢:15

○実験体02の生い立ちから収容までの経緯

実験体02は17年前、世界最硬度を誇るスーパーコンクリートXに目をつけた、とある軍の科学チームによる遺伝子組換えにより生み出された生物兵器。

科学チームのリーダーにより実験体02は育てられ、様々な戦場や戦闘のシチュエーションを想定した訓練を受けた。

実験体02は音楽好きの(特にクラシック)人懐っこい少年に成長、科学チーム科学者達はゼロツーやディッグなどの愛称で慕い、ディッグ ア グラウンドと人間名をもらう。(以下ディッグ)

しかし訓練や実験で成功するたびに褒められることに喜びを覚えたディッグは、敵を残滅すること、爆破することに生きがいを感じるようになり、許可なく破壊活動を行い、チーム内で科学者達に危険視されるようになる。しかしチームリーダーの言うことには絶対に従ったため、ディッグの研究・訓練は続行された。

しかし5年前、チームリーダーが不在中に行われた実験体01との戦闘テストで、ディッグは降参した無抵抗の実験体01にトドメを刺し、故意に殺害。それをきっかけに、負い目を感じた科学チームのリーダーは、ディッグに関する研究資料をすべて消去、及びディッグの特殊収容所への拘束を決めた。

○実験体02の戦争への思いと目的、行動理念

特殊収容所へ収容される時、チームリーダーは実践のためだ、辛いかもしれないがこれは一人前になるための試練だとディッグに言い聞かせた。それを信じたディッグは、収容所内の囚人の足音を聞き分けることに時間を費やし、実践のその時を待ち続けた。

そして特殊収容所内のすべてのロックが解除され、ディッグはついに実践が始まったと思い独房の外へ。


ディッグはこの戦争を、いかに敵を倒し破壊し、脱獄囚グループを勝利に導くことができるのか、という実践であると認識している。

ディッグはこの実践を達成することで、科学チームのメンバーやリーダーに褒めてもらいたい。という一心でこの戦争に参加している。

○実験体02の特徴、攻撃方法と思考

もぐらをモチーフとして作られている。大きな両腕からスーパーコンクリートXを鋭利なシャベル状の爪として生やし、両手のひらにはこちらもコンクリXの鋭い歯のついた口がある。

このシャベル状の爪でどんなに硬い地面も掘り進むことができ、そのスピードは時速90㎞である。

さらに掘り進みながら手のひらの鋭い歯で土や石を噛み砕いて飲み込み、土中の栄養分や虫を摂取して栄養を補給、残りの鉄分等を体内で地雷や魚雷、爆弾などに変えることができる。
(作り変えたモノは口から出る)

もぐらのように聴力と嗅覚に優れており、爆発の中でも敵の足音を聞き分けたり嗅ぎ分けることができる。
しかし視力はほとんどなく、頭に付けているのは暗視ゴーグルとかん違いされがちだが実はサングラスである。

主にゲリラ戦と近接戦に特化しており、地面に潜みながら地雷や爆弾を仕掛ける、地面を沈下させ相手を地中へ落とし暗闇で仕留める、地上へ飛び出し奇襲を仕掛けるなどの戦法をとる。


技や使用武器

○ネイルガード
コンクリXの巨大なシャベル型の爪で敵の攻撃をガードする技。
自身の仕掛けた爆弾の影響を受けないように使用することもできる。

○シャベルジャビング
巨大なシャベル型の爪で敵や地面を貫く強力な突きを繰り出す技。
この技を連続して繰り出し、地中を掘り進み、どんな障害も突き破る。

○クリラウェポンズ
両腕の口から摂取した(主に土中の)鉄分を地雷や魚雷に作り変える能力。

・地雷
一般的な踏むと爆発するタイプの地雷。
その威力は一発で戦車を破壊する程。

・落盤地雷
威力はそこまで高くないが、踏むと周囲の地面を破壊し大穴を開ける落とし穴の効果がある地雷。
戦車や砲台を根元から破壊したり、暗闇で自分に優位に対戦するため、地中に相手を落とすのに使用する。

・爆弾
設置後30秒又は衝撃が加わると爆発する設置型。
大型飛行船を一発で機能不全にする程の威力がある。

・土竜魚雷
地上へと地面を掘り進みながら浮上し、爆発する特殊な魚雷。
地中から姿を見せずに地上の敵を攻撃することができ、一発で象の足を吹っ飛ばす程の威力がある。

○アネーシャバイツ
もぐらがミミズを仮死状態にする際使用する、睡眠効果のある唾液、そのさらに10倍の効果の唾液を含ませた牙で噛みつく技。
ただし噛みつくために相手とゼロ距離になる必要があるため、これは奥の手である。

 


補足

 

 

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最終更新:2016年03月25日 19:08