ビリー・ホープ

 

 

 

製作者 ジョネスカ 
出場大会 第十回大会 
経歴  

 

 

 

 

設定

能力も無き幼少の頃、ビリーは死ぬはずだった。
その当時不治の病とされていた病に彼はかかり余命いくばくとなった時
医者は彼に言った。「治ることを信じるんだ。諦めてはいけない。」
ビリーは信じた。一片の曇りもなく一瞬の疑いすらなく。
時が過ぎ、彼は余命を一ヶ月越えてまでも生命を維持していた。
そして病の特効薬が発見され彼はギリギリのところで助かった。
ビリーが生きることを信じなければ余命の時に死んでいたのだろうか。

その時からビリーは「信じる力」を信じるようになった。

正義を信じ、法を信じ、自らを強く信じ、体を鍛え人を守るように育ち
十数年、能力を得て彼は”対能力者部隊”に入隊することとなった。

能力「 信頼は実績 」
対能力者部隊隊員能力レポート:
彼の能力は、周囲に広く効果を及ぼす能力であることが判明した。
彼の周囲に存在する生命体の「信じる力」が彼の能力により現実となる
この能力についてビリー本人に幾つかの実験をした。
以下がその記述である。

能力発動中のビリーにトランプのジョーカーを裏向きに持たせ
「ハートのAのカードだ」と教えカードを確認した場合、
彼の持っていたジョーカーはハートのAになっており
ジョーカーはトランプ束の中に戻っていた。

通常時のビリーでは破壊できない壁を一つ用意した。
「彼なら壁を一撃で破壊する」という信頼が他者からあった時
ビリーは一撃で壁を破壊できた。

ビリーを隣の部屋に移し、ビリー不在の部屋で他の隊員達に石を見せ
「この石を入れると水が綺麗になる」と嘘を教えてから汚水に入れた
すると汚水は完璧にろ過され水は綺麗になった。

彼は目隠しで眼を覆っているが彼は「心の目のほうが全方位見える」
と言っていた。彼を死角から攻撃したが完璧に防がれた。
確かに死角はないらしい。

これまでの実験により、信じる人数の多さと疑いのなさにより
彼の能力は際限なく働くことがわかった。
そして、信じる人や効果の及ぶ範囲はは自他共に関係ない。
これならば信じる力の強いビリーには絶大な力を発揮するだろう。
しかし、この能力にも欠点がある。ひとつは敵にも作用すること。
互いの身体能力が互角の場合「俺が勝つ」という信じる気持ちの強さで
勝敗が決まってしまう可能性もある。
もう一つはありえない現象が万に一つ起きてしまう場合だ。
誰かが願いを心の底から切望し屈託のない信頼を寄せた場合、
奇跡がおこるかもしれない。

 


補足

 

 

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最終更新:2016年03月25日 19:21
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