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ソラノ

 

 

 

 

製作者 磁石 
出場大会 第十一回大会 
経歴  

 

 

 

 

設定

【外見】
・男性ばかりの集団に紛れても全く違和感がない、高身長の持ち主。適正のサイズより2段階ほど大きい服ばかり着ているので、体型は定かでない。
年齢は不詳。沢山の人に外見を見せてアンケートを取ると、大体は20代後半と答える。そんな顔立ち。

・手触りの良さを求めているのか、髪の毛は伸ばしっぱなし且つふわふわな状態に保たれている。
目の色と髪の色は同じで、黒に近いグレー。目は何やらぐるぐるとしており、どこを見ているか分からない。

・どんな角度から見てもだらだらぽけぽけとしている。夢遊病の患者なのかと疑われたのも1度や2度ではない。

【口調】
・とにかく統一性がない。一人称が「私」の時もあれば「僕」の時もあり、「わし」等という時もある。
やたら偉そうな仙人じみた口調で喋っている時もあれば、下手に出て敬語を使う時もある。全ては彼女の気分次第。

・会話の所々に鳴き声じみた声が混じる。主に「ほえー」。

【性格】
・どこまでも気まぐれに自由にマイペースに、一時の欲求にのみ従って行動する。

・彼女が求めている物は一言で言うと「癒し」。
それがどういう形で得られる物なのかは本人にもわかっていないが、彼女は楽しく穏やかに過ごしたがっている。

・最近では年下の人間や動物など、自分より小さなものに凝り始めた。
気に入ったものは駆け寄って抱え上げ、心行くまでもしゃもしゃとする。それを止めようとした者も問答無用で巻き込んでしまう。

【生活】
・出身も、年齢と同様に不明。
自分の両足と無尽蔵の体力に任せ、機械技術の発展していない町や村を渡り歩いている。
そこに何の興味もなければ普通に通り過ぎ、興味深い物などがあれば数日間滞在することもある。
やたらと体力がある以外は普通の人間でしかないが、滞在をするからにはちょっとした仕事くらいは探す。要領はとても良い。

・性格が性格なので集落を去った後もあまり忘れられない。少しずつ有名になっている。

「……ほえー? 私はね、ソラノというのでして。ソラちゃんソラさんと呼んでくださいな」
「もふもふのわしゃわしゃを求めて三千里……んや、三百里……ん、三十里かも……」
「ほほえ。まあ、三里でも三歩でも構いませーんねぇー?」

 


補足

 

 

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最終更新:2016年12月18日 17:35