| 製作者 | 風鈴屋 |
| 出場大会 | 第十一回大会 |
| 経歴 |
設定
ニュクストリュス
〈詳細〉
常に点字でコミュニケーションを取ろうとする系女子。
肌や目の色などが人と違う事を気にしており、長い髪を帽子で隠し、薄く色のついたレンズをはめたメガネをかけている。
服装も肌の露出は少ない。
口元を隠すように点字を掘ったパネルをセットできる専用のボードを持って自身の意思を伝えようとする。
無表情で表情が読み取りにくいが慣れてくると眉の動きでなんとなく感情が伝わってくる。
ただしメガネをかけているので少し上から覗き込まないと眉は見えない。
しかしばれないように見下げないとびっくりした後めちゃくちゃ怒る。そしてちょっと涙目になる。
それなりに偉い身分らしく、無い胸を張って自慢をしている事がある。が、わざわざ点字を解読してくれる人はあまりいない。
よくわからない魔法陣に呪文、恐ろしい人形や手の込んだお守り等訳のわからないものを常に鞄に忍ばせており、一日一回は何かの儀式や更新を行っている。
〈裏〉
点字がどんな人間にでも伝わる万能言語と信じて疑わない少女。
言葉も話せるが少なくとも日本でどこの言葉かわかる人はいないほどの希少な民族の巫女。
本名は物凄く長く、本人も覚えていない。
村に女性しかいなくなってしまった為に血を残す為の手段として様々な国に分けて移住させられてしまった。
仲の良かった家族の様な村の人々と離れ離れになってしまったことで強がってはいるが偶に不安に押しつぶされそうになる。
中身は普通の少女な為、可愛いぬいぐるみや甘いお菓子が大好きだが、弱く見られる事が嫌なので必死に隠そうとしている。
バレバレ。
補足