アットウィキロゴ

花江 香凛

 

 

 

 

製作者 雷神具さん 
出場大会 第十一回大会 
経歴  

 

 

 

 

設定

放課後の体育館、多くのものが青春を謳歌し汗水を流す。
夏の暑さに包まれた中、女子バスケ部は大会に向け練習を続ける。
花江 香凛はバスケ部のキャプテンとしての誇りと責任を胸に抱きながら練習に励む。
チームを二つに分けた試合形式の練習の中、短めに切りそろえた黒髪を揺らし、立ちはだかる相手を強く睨みつけながら全力で走る。
夕方となり日が沈みゆく中、今日の練習について反省会が行われた。
個々のメンバーの悪かった点、チームとして連携が悪かったこと、今後の課題などをきつめの口調で並べる。
高めの背とつり目の厳しい眼光に睨まれたメンバーは委縮し、空気はずっと重くなる。
こうして本日の練習は終わりを迎えた。

花江香凛は疲れていないような凛とした姿勢で真っ直ぐに歩き、
自宅へと向かった。
「ただいま」家事をする母親に軽く挨拶をして自室に向かう。
そしてピンク色のかわいらしいベッドに眠る愛猫めがけてダイブをした。
「ただいまーニャーちゃーん!今日も部活疲れたよー!本当はねー私だってきついことは言いたくないんだよー、でもキャプテンだからしっかりしないといけないから仕方ないんだよー!それにしても男子は失礼だよー!花江はきついからちょっとかわいいけどないなーとか胸が控え目ーとか余計なお世話だよー!」
ペットのニャーちゃんはひたすら撫でまわされ愚痴をこぼされる中、非常に迷惑だけど逃げ出すことが出来ないので考えることをやめた。

 


補足

 

 

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2016年12月18日 17:48