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左居 いづき(あてらい いづき)

 

 

 

 

製作者 VeN 
出場大会 第十一回大会 
経歴  

 

 

 

 

設定

【身長】ちょっとだけ小さい
【体重】あまり重くない
【スリーサイズ】全体的に細め
【年齢】まだ高校生
【好物】(夏)スイカバー(冬)ラーメン
【生まれ】北の国生まれ、育ちは日本
【概略】
白髪碧眼、髪型はミディアム。気分によって後ろをまとめたり、ポニーテールになったりする。
様々な事情があり、幼少期の頃に日本にいる左居流の師範のもとに養子として預けられることになった。
左居いづきというのは日本での名前である。

ジト目気味で、主に喋り方の癖が恥ずかしいのか、会って間もない人には無口になってしまいがちであり人を寄せつけにくいのだが、内面は饒舌でお人好し。いたずら好きであるが、いたずらされるのも嫌いじゃない。
中性的な喋り方をしている。あまり同年代で同性の友人がいなかったゆえ、僕という一人称が定着してしまっており、なんとか私に直そうとしているが油断していると出てしまう。
生まれは北の国ながら、寒いのは苦手で、冬は基本完全防備の厚着で通す。
かといって暑いのも苦手で、夏になると短めのショートパンツやお腹が冷えそうなシャツといった感じのラフな格好をする。
侍とかそういうものが大好き。日本に来る前から興味津々であったようだ。
そのせいか飼い犬のボルゾイは「ニンジャ」と名付けられている。
好きな漫画はバカボンド。

【軽いストーリー】
元々外国人であったとともに、義父は剣道八段を所有しているため、いまやかなりの古武術(特に剣道)マニアである。
勿論高校では剣道部員をやっているが、彼女は常軌を逸したすさまじい運動音痴。成長する気配はない。
しかしその反面、記憶力やイメージ力といった能力は、小さい頃から古武術を研究しているうちに培われているようで、尋常でないレベルに昇華している。あくまで身体がついて行かないだけのようで、読みの能力や反応は達人級。
一時期百人一首や囲碁、将棋に手を出したこともあるが、そっちの素養は天才級。
だが、彼女はあくまで剣道を極めるつもりのようだ(祖父にとって、このことが若干悩みの種になってしまっている節が有る)。
とにかく武道に関する知識は凄まじく、時に歴史家を唸らせることも有る。興味があったら聞いてみるのもいいだろう(延々と話を聞く羽目になるかもしれないが)。

「一刀流について興味があるのかな!? じゃあまずその始まりについてなんだけど……」

 


補足

 

 

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最終更新:2016年12月18日 18:04