アットウィキロゴ

七咲花華

 

 

 

 

製作者 METU 
出場大会 第十一回大会 
経歴  

 

 

 

 

設定

私が紹介するのは幼馴染の七咲花華(ななさき はなか)、15歳。身長は155cm、体重は・・・秘密らしい。
首が隠れるくらいの黒髪で風に吹かれてもすぐに戻るくらいサラサラで羨ましい。去年の誕生日にあげた桃色の花の髪留めをいつも付けてくれている。
顏は年齢より若干幼めだけど整っている。目は大きく少しタレ目気味で黒目がち。外に出ると空の色が目に映って宝石のように煌めいて綺麗だ。
指先が細くいかにも女の子らしい。ひざ上丈のスカートからスラリと伸びる足は長め。
この間イタズラで胸を揉んだらまた大きくなっていたような気がした。
自分では目立っていないと思っているようだが結構男子から人気が高いと噂を聞く。
見た目的におっとりに見られがちだが、発言するときははっきり物事を言う。

将来は保育士になりたいらしく成績も良い。テスト前に図書室で勉強しているとたまに花華狙いの男子が寄ってくることもあるが、本人は全く気付いていない。
花華の勉強の教え方が上手く一緒に勉強したクラスメイトは成績が上がる。
いつの間に練習したのか分からないが料理もおいしく作ってご馳走してくれる。たまにお菓子を作ってクラスの子に配っていて、おいしいと評判だ。
自分以外の女子とも仲が良いがいつの間にか自分の隣にいる。花華曰く、ここが一番落ち着くんだよね。と照れたように笑っていた。

8月になって暑くなってきたので涼むために休日に遊園地のお化け屋敷へ行ったのだが、昔から怖いのが苦手なのは変わらないらしくずっと私の手を握り締めていた。
入口で、手離さないでね?なんて上目使いで手を握られたのが男子だったらきっとイチコロだっただろう。
もうすぐ修学旅行なので花華を狙っている男子が寄ってきそうだ。

私にとって花華が最高の幼馴染です。

とここまで書いたところで、みんな書けたかー?と先生が呼びかける。
後ろから原稿用紙が手渡され回収されていく。
ねえ、なんて書いた?と横から花華が話しかけてくる。
花華のあることしか書いてないよ、胸のサイズとか。と言うと、もー!と私の肩を突いて怒っている。
怒った顔でもどこか楽しそうにしている花華を見てこの子が隣にいて幸せだなあと今日も思うのだった。

 


補足

 

 

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2016年12月18日 18:09