| 製作者 | ずっきぃ |
| 出場大会 | 第十一回大会 |
| 経歴 |
設定
彼女はサークル内でムードメーカーのようであった
いや、サークル活動の中心として活躍するわけでもなく
これと言って目立った行動をとっているわけでもない
しかし、男女問わず、誰彼かまわず気兼ねなく話しかける彼女は
地味ながらもみんなの仲を取り持つ重要な人物であった
髪はセミロング、決して染めてはいない
派手さはないが、屈託のない彼女の接し方は幾人かから好意を向けられるのには十分であった
まぁ自分もその一人ではあるのだけれども
しかし自分は知っている、彼女の本質はそこではないことを
これはまったくの偶然ではあるのだけど、自分は彼女と同じ授業を取っており
彼女と授業のことでたびたび話すことがある
しかし、彼女はサークルとは印象がガラリと変わる
まずメガネ、サークルではコンタクトを使用しているみたいだが普段はメガネをかけている
曰く、サークルではコンタクトのほうが利便性が高いそうだが、普段ならメガネのほうが楽とのこと
またサークルではサバサバした明るい印象を受けるが、普段はどちらかというと大人しめである
どうやらサークルでは少しテンションを上げて人と接しようとしているみたいである
そんな彼女も授業ではあまりほかの人と交流しようという気はないみたいで
自然と同じサークルである自分と話す機会が多くなってくる
たびたびテストの点数を競うことがあるのだが
非常に負けず嫌いのようで、こちらが勝ってしまうとすごく不貞腐れるくせに
あちらが勝つと小気味いいくらいに得意げな顔をする、まぁいいとこぎりぎりこちらが勝ちこしてはいるのだが
しかし、サークルでは見せない、自分だけが知っている彼女のこの姿が、たまらなく愛おしいと思う
そんな可愛らしい女の子だ
追伸
今度勝負の罰ゲームで彼女に食事を奢ることになった
さて、どんな店に案内しようかな
補足