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オルマ・スタッキー

ddkyil
製作者 デオドラ
出場大会 第四回大会

設定

年齢:24
性別:男性
身長:158cm
体重:50kg
両利き

罪状:窃盗及び不法入国
懲役:214年

キャラの特徴

足が速くテクニックがあり力もそこそこあるが、派手さがないタイプ。
足の速さは、警官から楽々逃げ切れる程度。
つかまる事が出来る壁ならひょいひょい登れる。
能力なしでの戦闘は、知恵と足技を駆使する。
格闘術や学術を習った経験はないが、不良など素人との喧嘩なら無敗なレベル。

能力名

【世界の合鍵】
自分の右手を左手でつかみ、ひねると、右腕が消えて鍵に変化する。
鍵の大きさはショートソード程度。
鍵から手を離すと鍵は消え、右腕が元の位置に復活する。
また、鍵が傷ついたり消失すると右腕は傷ついたり消失する。

鍵部分は半透明になっている。相手の体に触れても傷はつけれない。
ただし、鍵部分が相手に突き刺さり、施錠するように動かす事が出来ると能力は発動する。
鍵が右腕に戻るか、オルマが死ぬまで施錠されると特殊能力を使えない。
能力を封じられた人の額には鍵穴が出来る。
これは、霧状や霊的なものには差し込めない。

また、彼の本来ヘソがある部分には鍵穴がある。
そこに鍵を切腹のように刺しこみ、解錠する事でこの能力の隠された力が解放される。

また、扉などに鍵穴がある場合、【世界の合鍵】を差し込むとどんな鍵でも開け閉めできる。
他にも、USBに【世界の合鍵】を差込み、セキュリティロックなどを解除する事も可能。

キャラ設定

彼は伝説になりたかった。皆に憧れられる小説で読んだような凄い怪盗になりたかった。

彼の家庭は貧困街にあり、彼は母親に口減らしのために5歳の誕生日に捨てられた。
そんな捨て子を貧困街では拾ってくれる人もなく、仕方なく一人で町を出た。
転々と色んな街を巡り、最終的に科学都市に馬車に紛れて不法入国し、生活をはじめた。
食べ物や本や服を窃盗して暮らしていた彼は近所でも有名な悪童となっていく。

彼は本が好きだった。
特に怪盗が色んな罠を潜り抜けてお宝を手に入れる話が好きだった。
自分もこんな風に人に認められるような怪盗になりたい。そして母親を見返したい。
そんな夢を持っていた。

そんなある日、大きな塔に雷が落ちた。
すごい衝撃に襲われ、気絶していた彼が目を覚ますと、自分の身体の異変に気づく。
自分が自分でない感覚にとらわれ、頭に浮かぶとおりにすると能力が発動した。
どんな能力なのか、色々試し、そして能力を把握すると感動に包まれた。

それは、いつも思い浮かべていた、夢にまでみていた能力そのものだったから。

それから彼は、もともとの身軽さと能力を生かし色んな物を盗んでいった。
銀行から、宝石店から、大富豪から。
難しいといわれる金庫をわざわざ選んでは盗んだ。
潜入するために昼は肉体改造、夜は潜入ルート研究にあけくれた。
そうしていつしか彼は、科学都市でマークされる有名な犯罪者の一人になっていた。

だが、思っていたような名声はなかった。
彼はもっと衝撃的で、誰にも真似出来ない事をしないといけないと思った。
そして犯罪者の間で噂の、犯罪を犯した能力者を収監する脱獄者が0の刑務所を思い出す。

そこから脱獄したら、有名になれる。
俺の能力ならば出来るはずだ。俺にしか出来ない。

その後彼は、自ら警察に自首し、計画通りその刑務所に収監された。
すべてはこの刑務所から初めての脱走者となり伝説になるために。
それが、今回の事件の3年前の話になる。

念入りに刑務所の形状を調べていき、いよいよ脱獄も近いと思っていたある日。

今回の事件が起こった。

呑気に眠っていた彼にとっては寝耳に水だった。
何が何だかわからなかった。
唯一、冷静になって理解したのは、先をこされたのだという事。
見事な手際で脱走し、刑務所を占拠した奴がいる。
俺の計画をぶち壊した奴がいる。

許せない。

どうやらここのボスを決めるために何かするらしい。
いいだろう、俺がボスになってやる。
そして俺より先に脱走した奴を記録から抹消し、全ての囚人を率いて脱走してやる。
俺は、この科学都市最大最悪の犯罪者として、伝説になってやる。

技名

蹴り:怪盗になるための訓練で手に入れた脚力で蹴る。けっこう痛い。
【世界の合鍵】発現:右腕を【世界の合鍵】に変化させる。一瞬で可能。
能力強制施錠:相手に【世界の合鍵】を差込み、相手の能力を一時的に封印する。
【世界の合鍵】解除:【世界の合鍵】から手を離す。相手の能力を封印していた場合復活する。
インビジブルハンド:【世界の合鍵】を自分の鍵穴に差し込み、解錠すると発動。
鍵になっている右腕の変わりに、強力なエネルギーで出来た見えない腕が形成される。

この手には相手は触れられない。決まった長さがなく、何処までも伸ばす事ができる。
さらに、霧状や霊的な物など鍵をさせない相手にもこの手は触れられる。
この手での攻撃に成功した時のダメージは10tトラックが衝突した時の衝撃レベル。

ただし、インビジブルハンドの弱点として発動中強烈な痛みが伴う。
どの程度かというと、大体金的の5~8倍くらいの痛みが発動中ずっとオルマを襲う。
なので、発動限界時間は気合次第、5秒前後になり、発動後は汗びっしょりに疲れる。
また、手を離すと能力が消えるので左手で鍵を握ったままでいないといけない。

連続使用は一応可能。

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最終更新:2014年06月14日 00:09