dqa4ov
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謎の騎士侍風の人物 ライオン丸 太郎(21)
身長:158cm
体重:100kg
戦闘時の最高速度:何かすごい速い。
第一章!ライオン丸太郎とは!
ライオン丸太郎とは、偽名である。本名は誰も知らないという事になっている。
彼の経歴を探るに当たって、重要な情報を獲得したので諸君らに報告しよう。
その1:外見
ライオンの顔は仮面である。手作りではなくどこかの既製品だという。
黄色い部分が仮面であり後ろから見える茶色いモノは本人の頭髪である。
また、マントや騎士の鎧を着ているが、両方とも何らかの特殊効果があるようだ。
実際は、インナーの黒い部分が一番防御力があるらしい。
武器については光り輝く日本刀を所持して戦闘する姿を目撃されている。
その2:内面
彼が言葉を発する姿を見たことがない。喋れないのか喋らないのかは不明。
人に物事を伝える時は、メール・手話・筆談・モールス的なアレを使用する。
性格は、自然を愛する良いやつのようだが、戦う姿は怪物のような強さを見せる。
また恐竜が好きなのようで、よく図鑑を眺めている。
その3:生い立ち
審議は不明だが、本人インタビューにおいてモールス的なアレから解読できた部分を紹介する。
出身は、科学が進んだ未来技術に長けた平行世界から来た。
自分ははるか宇宙の原始的惑星の最後の生き残りとしてその世界の最先端国に保護された。
なんやかんやで一番強くなった。(解読不能だった)
神に選ばれて、出身世界の科学力を平行世界の人々に示せと偉いさんに言われたのが戦う理由。
ライオンのお面は昔ドーナツ屋でもらった物。
マントは今回の事が決まった時に同僚たちから貰った。宝物。
珍しい恐竜が見たい。
第二章!ライオン丸太郎、その妙技!
確定している技を紹介する。これ以外はないはず。
- ぶん殴り:原始的な圧倒的暴力を駆使する。防火扉も粉々になるレベル。わかりにくい。
- 未来魔法剣:出身世界で現在最高の武器。魔法力を供給して日本刀状の刀身を出現させ攻撃する。
ライオン丸太郎には魔力はない。なので30時間使える最高級魔力カートリッジを使用。(一本10万)
カートリッジは5段階評価であり、カートリッジに刻まれたラインで判断できる。超斬れる。
- 居合術:ぶんなぐりで捉えきれないすばやい敵を誘い込み、一瞬で斬る待ちの技。別名、獅子の爪。
- 剣飛ばし:魔力で作った刀身部分を斬撃として飛ばす。飛ばした後新しく作るまで1秒かかる。
- 緊急防御機構:腕と胴部分についた宝玉は飾りではない。相手の攻撃を瞬間的に防御できる絶対の盾。
一瞬で防御エネルギーフィールドが発生して胴体部を使用すると使用者全身を囲む。6秒展開可能。
両腕部分は、実際の盾と同じ大きさに発生する。18秒展開可能。
ただ、かなりのエネルギーを消耗するので、一試合に3回までと使用制限がある。
どの部分で展開するかの選択は自由。また、連続で同じ場所での展開は可能。
シールドの残り回数は胴部分の周りにある小さな宝石の輝きの数で判断できる。
- 真っ赤マント:飛べるわけでもない。簡単な銃弾や軽い火を防ぐ。風で揺れるとかっこいい。
- 原始の怒り:すべてが通じない真の強敵にのみ使う最後の技。
生命エネルギーやら何やらを紫の槍として具現化して、投擲する。
光速で相手に向かっていくが、回避不可能ではない。しかし、どんな敵にも致命的ダメージを与える。
使用後は、身体能力が小学1年生レベルになり、全ての技は使用不可能。
儀式を行えば元に戻るが、その儀式は10分かかるので一試合一回しか使えない。
最終更新:2014年06月14日 01:05