
| 製作者 | デオドラ |
| 出場大会 | 第一回 |
| 経歴 |
設定
国家設定:オヤユービ公国首都シアツ市
年齢:31歳
家族形成:独身(両親、3人の兄とも死去)
過去:
戦争状態にある国に生まれる。軍人の父親と優しい軍医の母親、そして仲のいい年の離れた3人の兄がいた。
父親に憧れ、幼い頃から軍学校に通い武術を習い、母親の衣料の手伝いをする日々をすごし、すこしずつ両方の分野で才覚を見せる。
が、父親と母親が敵国で戦死。
長男と次男に当たる兄も国を守るために散っていき、残る三男に当たる兄に育てられた。
その三男も爆撃を受け半身を失い死亡する。その現実を受け入れられずに顔が常に半笑いになる。
復讐のために階級を上げ、敵国と対等以上の条約を勝ち取るまでに戦況を盛り返した彼は、忌み嫌うように「血塗れの親指頭」と呼ばれた。
その後その存在を恐れた自国にも命を狙われ、28歳の時に追っ手から逃げるようにオヤユービ公国に隠れ移る。
公国では母親に学んだ医療を福祉に使い、地域の人々のために働く事にした。人々からは親しみをこめて「優しい笑顔の親指さん」と呼ばれている。
そんな中、かつての母国が平和なオヤユービ公国を矛先に狙うと噂で聞く。
それだけは防ぎたいと思ったイゴーフは、何やかんや考えてこの大会に出ることにしました。
性格:極めて温厚で、人に優しく対等に接する。
ただ、敵と見た相手には何も感じず考えずに殺し方だけを模索する殺人マシンのようになる。
子供は殺したことがない。強いようでメンタルは意外と弱い。
能力:
身長186cm体重94kg握力120、100m10秒72
一般的な人間より長い腕の長さを使った近接戦闘が得意。
マーシャルアーツ、柔道的なそういうやつ、合気道みたいな相手の力を利用するやつ
でかい頭で相手の腹に突進し、そのまま貫いたりする血塗れ親指アタックも使用する。
銃器の扱いは出来る。あんまり詳しくはないが、ハンドガンからライフル、スナイパー的なことも出来るらしい。
銃器自体は、オヤユービ公国が支給してくれる模様。
応急治療や簡単な診察、薬草調合、寝たきりの人も一人で運べるパワー。
最悪メスで切ったり、メスを投げたりするかもしれん。
一番の恐怖は半笑いのまま殺意を飛ばしすごいスピードで迫って来る姿かもしれない。
補足