【鋼神機ザンタイガー】
ストーリー
そう遠くない未来・・・・。
突如として宇宙海賊「ベイド」が地球への攻撃を開始する。
これに対抗すべく政府は戦略地球防衛組織「TEG(TacticsEarthGuardians)」を設立し、更にその戦力としてスーパーロボット「ザンタイガー」を開発する。
準備は万全と思われたがパイロット不在により出撃できないでいるザンタイガー・・・・
その危機を打開したのは民間人の若者「虎堂淳哉」であった。
かくしてザンタイガーと淳哉、TEGのメンバー、スーパーロボット軍団、
そして宇宙海賊ベイドとの壮絶な闘いが幕を開ける事となる。
メカニック
ザンタイガー:特殊強化服「デュアルメイル」を装着した人間が
可変バイク「トライバー」と合体し、更にトラ型マシン「タイガード」と合体する事で誕生するスーパーロボット。
ネイルショット、タイガーキック等の武器を有す。
必殺技はタイガーブレードで敵を両断する「タイガーブレード・ファイナルブレイク」。
グランドガードナー:消防車型ロボ「ファイヤーガード」、救急車型ロボ「エイダーガード」、
パトカー型ロボ「ポリスガード」の三機が合体した巨大ロボ。人工知能を搭載した「意志を持つロボット」でもある。
冷静沈着な性格で砲撃戦と救助活動に特化しており、装備している火器を全て敵にたたき込む「ブレイズサイクロン」を必殺技とする。
鬼影:情報収集を主任務とする忍者ロボ。ステルス戦闘機「ヤタガラス」と合体して「夜叉影」にパワーアップする。
サイフェニックス:タイガードが損傷して出撃できない場合に備え開発された隼型マシン「メガファルコン」がトライバー、デュアルメイルと合体したロボット。空中戦を得意とし、必殺技は全身を炎で包んだ状態からの体当たり「フェニックスエンド」。
ジンライガー:ザンタイガーがサイフェニックスと合体した究極のスーパーロボット。
ザンタイガーとサイフェニックスの武器が全て使え、タイガーブレードを更にパワーアップさせた「ライオンカリバー・ビッグバンファイナル」を必殺技とする
敵勢力
ジェイコブ・ド・キングベイド4世:ベイドの船長。元々ベイドロス星の移民船団だった物を彼の祖先が掌握。
星の環境を無理矢理自分達の住みやすい環境に作り替えて制圧していった。
地球の場合作り替えずとも住みやすい環境だったのだが住めるだけの土地が存在しなかったため都市部を破壊し
その上に自分達の土地を作ろうと考え侵略を開始した。
ベイド3大将軍:ダリオス、ゼリア、ドルゥの3人からなる幹部。
報奨金を得る為に互いの足を引っ張り合いながら作戦を立案。行動する
宇宙怪獣:宇宙の各地でベイドが捕獲した巨大生物。3大将軍は主に彼らを使って作戦を実行する
戦闘ロボ:他の惑星から接収したり独自に開発したりする。それ故外観は実に多種多様
ゾームファイター:戦闘員。チーム戦を得意とし、団体で行動する
詳細
ザンタイガーの動力源はズバリ言うと「感情」である。
操縦者である虎堂淳哉の感情の起伏に合わせてザンタイガーの出力も大きく変動するのだ。
しかしその変動率はおまりにも大きすぎるため出力は全く安定せずそれが時にピンチに繋がる事も多い。
唯一安定させる方法は怒りにも悲しみにも身を任せず完全な無心で動かす事なのだが、
それが出来る人間はごくわずかしか存在しない
最終更新:2009年11月23日 08:16