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第一話 『オレオレ!オレだよじいちゃん』



タケ「おぉショウちゃん!ヤスが大変じゃあっ」 
ショウ「どうしたヤス!?」 
ヤス「わしの孫が交通事故で迷惑かけたりくてな~よう知らんが金を振り込めいうんじゃ。そんで振り込んでよぉ、後で孫に電話したら「知らん」言うんじゃ。これって…」 
トミ「お前…そりゃどうみても振り込み詐欺やないか!オレオレ言うとったやろ!」 
ヤス「くそぉ~!許せんわ!ショウちゃん!Gサンダーで相手の位置を探って突撃じゃあ!」 
ショウ「馬鹿野郎っ!ヤス…お前にも責任があるんじゃねぇのか…?Gサンダーは己の怒りや憎しみで動きやしねぇっ!」 
ヤス「!?す…すまねぇ…ショウちゃん…だけどよ、あの金は孫に何かあった時のために貯めてた金だったんじゃ…それを………!」 
ゼン「ショウイチ…ニュースで見たら今日7件も被害があったらしい…その中にはミッちゃんもいた」 
ショウ「何だとぉぉぉぉぉっ!?ミッちゃんが……ちっくしょう…許さねぇぇぇぇぇ!!!皆!Gサンダーを出すぞ!」 
トミ・ゼン・ヤス・タケ「了解!!」 

トミ「Gセンサー作動!……よし電話をかけたヤツの居場所を特定した!」 
ヤス「ならこっからぶっ飛ばすわい!!!ショウちゃん!」 


タケ「おいおい、こっからシニアバスターなんか撃ったら町が一つ吹き飛ぶでよぉ」 
ショウ「…シニアバスターを一点集中でぶっ放す事は出来るか?」 
ゼン「当たり前じゃあ!」 
ショウ「よし…皆覚悟はいいか?」 
ヤス「まだまだ逝きゃあせんわ!」 
トミ「そうじゃ!シニアバスターチャージ!」 
ショウ「いくぜぇ!シニアバスタァァァァァ発射ァァァァァァァァァァッッッッ!!!!!」 

一筋の閃光が風を突き抜ける!しかし…! 

ゼン「何!?シニアバスターが弾かれた!」 
トミ「ちっ!…まさか相手も鉄機人を使うとは」 
ショウ「ならばこっちから仕掛けるぞっ!」 

ピーッピーッ 

トミ「…老人クラブの時間じゃあっ!」 
ショウ「今日はカラオケ会じゃないか!退散!!!」 

ゼン「トミさんまた上手くなったのぉ」 
トミ「おお、そうかぁ?ヤスも中々だったなぁ」 
ヤス「ワシに孫を歌わせたら一番じゃい! 
……孫にキャベツでも送っかな」


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最終更新:2009年12月05日 13:57