#1
発端、アキラ対ホシグライ、ステライトは顔見せ無し、協力要請まで
#2
アキラによる大まかな説明(ユウヤ改造とオーバーラップ)、
ヨウ決意直後に敵襲来、アルタイル活躍回(拉致組全体改造度10%)
#3
ヒカル、セイ決意、ホシグライ集団襲撃。
ベガ、ハマル活躍回、ここでフォーメーション戦闘初披露。コウはまだ躊躇(改造度50%)
#4
再び大量襲撃、被害市街地に。コウ決意でカストル活躍回(改造度90%)
#5
ユウヤ側改造完了、変化体顔見せ回。
各キャラ個別会話イベント後戦闘、これまでと桁違いの戦闘力や戦いへの戸惑いが原因でステライト惨敗、引きつつ終了。
#6
絶体絶命の状況、アキラ命を削って(サイフ●ッシュ的な、以後アキラ変身不可能)5体を撃退
(皆重傷、後々ユウヤ側が個別出撃になる理由)。しかし、唯一高みの見物していてサイ●ラッシュから逃れたトゥバンが直後に精神攻撃をかける。
#7
シン、これまで密かに抱いてきた鬱屈した恨み(各人の才能への嫉妬)をつらつらと回想付きで語る、
語り終えて精神攻撃を強めるが、それで錯乱したヨウに撃破。
シン、力を得てなお勝てずに死ぬ自分に絶望しつつ消滅。
同時に幻覚が消滅、眼前の状況(自分がシンを殺した事)にヨウ、慟哭。
#8
シンの死から、戦いに悩む(友や兄弟を殺さないといけないことが明るみに出た為)全員。
各々の出会い(新規)から#7(バンク)まで含めて視点を変えつつ、過去回想(以降の重さに)
#9
手負い状態でなお戦意の落ちない狂戦士サエコ、お付きのタカ襲来。
コウ、#8での悩みからステライト召喚不能に。
思い出を語りつつ攻防するヒカル(ベガ)とサエコ(レグルス)、セイ(ハマル)・ヨウ(アルタイル)とタカ(アルデバラン)。
アルデバランの装甲はアルタイル、ハマルの攻撃を受け付けない。
レグルスの猛攻、聞こえる狂ったサエコの声に「もはや救えない」とヒカル決意、哭きながらの音波衝撃でレグルスを瀕死に。タカ、それを見て二体のステライトを一蹴しレグルスの元へ、アルデバラン、レグルスを「喰」い融合、撤退(融合可能だという複線)
#10
ユウヤ側で融合補足説明。
リュウが完治し出撃。精神的に追い詰められコウ発狂寸前。
ステライト、迎撃するが圧倒的攻撃力の前にベガ以外2機が行動不能に。
ポルックス、ベガを執拗に追い詰め、いたぶる(リュウの好意が裏返った、レイプを想起?)。
#11
開始から終始コウ目線。
リュウへの憧れ、依存心をモノローグで独白し、そこから抜け出す覚悟を決める。
「これまでは君が二人分背負って生きてきた。ここからは僕が二人分背負う。」
コウ覚醒、ベガへの最後の一撃を防御(防いだ盾から徐々に具現化されていくとか面白いかも)、
カストール登場。一進一退の攻防の後、一撃対一撃の間合いに。シールドタックル対アックスチャージの結果、カストールが打ち勝つ。最後に一瞬兄弟で交感し合いポルックス消滅、コウ表情を変えずに落涙。
~シナリオ構成②~
#12
ポルックスからの攻撃によって大破したベガ、戦闘不能。
アキラの指示を受け、力の残滓をアルタイルが継ぐ。
サヤがユウヤとの会話で、ささやかな笑顔を見せる(過程は前々から描写あり)。
サヤとタカ、出撃(ユウヤ未だ完治せず、待機)。
対峙するヨウ(アルタイル+)とサヤ(スピカ)、セイ(ハマル)・コウ(カストール)とタカ(アルデバラン+)。
レグルスの特徴を受け継ぎ素早さを兼ね備えたアルデバラン+の誘導にはまり、スピカの樹木で動きを封じられるステライト3機。
しかしアルデバラン+の突撃を受ける直前(この辺で回想、昔から仲良かったセイ・タカ・サエコのエピソード)、ハマルがエネルギー鎖と実体鎖をアルデバラン+に射出、
エネルギー鎖から情報(シンプルに一言、二人の名前を呼ぶだけ)を流し込み、突進を止める。
その隙にベガの力でサヤの見積もり以上に強化されていたアルタイルが樹木から脱出、ハマルが鎖で絡め取ったアルデバラン+を上空に放り投げ、
上空からアルタイル、地上からカストールが挟撃しアルデバランの防御を打ち破り、撃破。
タカを助けようとしたスピカもエネルギーの余波を受けてダメージを負い、撤退。
セイ(M)「確かに聞こえた気がした、別れの時のいつもの言葉。」
セイ「…またな」(サエコ・タカの声とオーバーラップ)
#13
タカ消滅を受け、自分の力不足に泣くサヤ。
ユウヤは優しい言葉で励ますが、サヤにヒカルの姿が重なってしまい、同時に自分の感情
(好意はヒカルにある、サヤへの気持ちはその代替ではないか)
に気付いてしまう。それに戸惑い肩を抱く事を躊躇するユウヤ、反面、ヨウからユウヤへと気持ちが強まるのを感じ、サヤも揺れる。
最後の戦いと、自分の消滅が近い事を伝えるアキラ。
謝罪の後、
「死んだ者の光を記憶し続けろ、酷な話だがキミ達が覚えていなければ、いずれ見える星の光は誰にも届かない」
と言い残し、消滅する。
それを受けてヨウとヒカル、話す。
自分の気持ちをヒカルに告白するが、返答は
「きっとユウヤも同じ気持ちで居るから、あいつに問いただしてから答えは聞く」
と聞かずに会話を切り上げるヨウ。
遂に完治したユウヤ、出撃。ヨウと相容れない悲しい会話。
アンタレス、高い総合能力と溜め込んできた怒りでステライト3体と対等以上に戦う。
が、隙を突かれてハマルに拘束され、アルデバラン戦と同じ、アルタイルとカストールの挟撃が迫る。
しかしその時、傷を負っていたはずのスピカがアンタレスを庇うために登場。
代わりに攻撃を受け、ヨウに討たれる事、ユウヤを守れたことに安らぎを感じながらサヤは消滅する。
スピカの欠片を握り締め、激しく慟哭するユウヤ。欠片を取り込み、力を増すアンタレス。
~シナリオ構成③~
#14
心ならずもサヤを手にかけたこと、かつての親友のこれまで見たことの無い激しい怒声に加え、激しい敵意を向けられたことが重なり、放心のヨウ。
ハマルの鎖を引きちぎり、割り込んだカストールを一瞬で屠り(コウにも重傷を与える)、アルタイルに突撃するアンタレス。
しかし怒りの一撃を受けたのは、直前に攻撃に飛び込んだハマル。
「皆を…これ以上ッ…!」
アンタレスのコクピット狙いの攻撃が直撃し、息絶えるセイ。それに伴いハマルが消滅。
一度に二人の友人を喪い、悲しみに吼えるヨウ。
#15
双方怒りに任せた殴り合いが始まる。
時間経過で多少冷静になるも、正気は失いっぱなしの双方。互いにボロボロになっていく。
突如「…ヒカルは好きか」と切り出すヨウ。一蹴されるが執拗に答えを求める。
「そんな戯言ッ!」
「…皆居なくなった!もう誰も聞いていない!だから、いいだろ、そのくらい…!どうせ…最後だ」
満身創痍の状態で、最後の一撃をぶつけ合う二人。互いに機体を貫かれ、散る。
わずかに残っていたハマルのエネルギー鎖が、二人の最期の言葉、
「…ああ、そうだ…」
「…やっぱりな…」
を、ヒカルに伝えた…。
(補足ハマルとエネルギー鎖で繋がっていたアルタイルがアンタレスと物理的に繋がった事で、アンタレスの想いまでこもったエネルギー鎖の残滓が、偶然見守るだけのヒカルの元に届いた)
戦いから1年後…。
ヒカルと重傷を負いつつも生き残ったコウは、全ての発端となったキャンプの現場で偶然再会する。
互いに別の道で精一杯生きる二人だが、散った仲間達を思い出して、静かに涙に暮れる。
「…覚えていよう、皆の星を。いずれ私達のところに、その光が見えるまで。ずっと覚えていよう。
そして、生き続けよう。光が届いたら、それを他の星に届けられるように、ずっと生き続けよう…」
頭上には、満天の星空。
最終更新:2010年01月03日 16:03