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ここは桜市春が丘町。日本全国でも一番結婚率が高いといわれてる町である。そのためラブロマンスの聖地ともいわれている。
しかし最近困ったことがあった。実はこの町・・・ エ イ リ ア ン が出るのだ・・・!

ガラガラガラガラ・・・ガッシャン!
市民「キャアアアアアアア!」
市民「助けてくれ!うわぁ!」
崩れていくビル!人々は目の前の惨劇に恐怖していた!ビルを壊している奴!そいつがエイリアンだ!
エイリアン「ちーす。この町もらうよー。」
日本語が喋れるようだ!しかも若者みたいだ!なんだんだこのエイリアン!

町の交番がある。一人の老人が交番にいるはずの警官に助けを呼ぼうとしていた!
老人「おまわりさんやー助けておくれ。腰が抜けて歩けないんじゃー。おるんじゃろ?おまわりさーん?」
その時!突然交番がゆれ始める!すると突然交番が空を飛び出した!
老人「ひゃああああああ!また腰が抜けてしもうた!」
空を飛ぶ交番は突然回転をすると形が変わっていった!すると上空にでかい人型の物体が現れる!交番がその人型の胸に吸い込まれていく!
すると突然人型は地上にむけて降下を始める!ロボットのようだ!地上に降り立つとポーズをとった!右腕を顔にかざし左腕でガッツポーズをとっているようだ!ダサい!
比呂史「マスィィィィィンブレーダー参上ってか!」
春子「そのポーズなんとかしてよぉ。」
比呂史「うるせぇ!行くぞ!とりゃああああああ!」

エイリアンとマスィンブレーダーの取っ組み合いが始まった!
エイリアン「くそ・・・また邪魔が入ったか!負けないよ!」
エイリアンは触手のような腕でマスィンブレーダーを弾き飛ばした!
比呂史「が!こんのぉなかなかやるなぁ!春ちゃん!ブレード頼む!」
春子「もぉ・・・しっかりしてよぉ・・・はい。」
比呂史「よし来た!マスィィィィィィブレード!!」
ズバ!ズバ!ズバ!ズバ!ズバ!
触手を切り落としていくブレード!エイリアンは少し退いた!
エイリアン「くそぉ・・・負けてたまるか・・・クロスミシステム発射!」
エイリアンの頭部の丸い口の部分から黒い液体が発射された!それがマスィンブレーダーの頭部に付着する!
春子「ひゃあ・・・きったなーい!もう私が頭の部分に近いってわかってるの?もう怒ったわよぉ!カノンよ!」
比呂史「無茶言うなよぉ・・・。こんな視界が限られた状態で撃てるか馬鹿が!」
春子「馬鹿とは何よ!早くあの化け物野郎を倒しなさいよ!この馬鹿ニート!」
比呂史「ニートって・・・言うなぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
バシュゥゥゥゥゥゥゥゥン・・・ドッカァァァァァァァァァン!
エイリアン「ぎゃあああああああああああああああああああああああああ!!」
春子「あ・・・当たった・・・。」

戦闘を終えコックピットをマスィンブレーダーの胸から射出し帰還する2人。交番を元の場所に戻すだけだ。地上では春子の親友の麗奈が待っていた。
麗奈「2人ともご苦労様!相変わらずのバカップルぶりね!」
春子「なぁにがバカップルですってぇ?この!」
麗奈「きゃ!いたたた!ごめんごめん!耳引っ張らないでぇ!」
比呂史「勝手にやってろ!ったく!」
比呂史の近くに倒れている人が見えたさっきの老人だ。
老人「あ・・・あのぅ・・・おまわりさん・・・腰がぁ・・・。」
比呂史「俺はおまわりなんかじゃねぇ!まぁしゃあねぇな肩に掴まんな!あんたんちどこだ!」
老人「ありがとさん。そこを左よ・・・。」
比呂史は老人の肩を掴んだまま歩いていってしまった。
春子「あ、ちょっとぉ・・・。」
麗奈「いいとこあんじゃん。あいつ。」
春子「・・・まぁね。」



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最終更新:2010年01月14日 22:31