【怒りの破壊神オーミナス】
異星人の来襲により家族を亡くした少年は異星人に激しい怒りを覚える
その底のない怒りは地中に埋められていた古代兵器オーミナスを呼び覚ました
オーミナスの動力は人の怒りの感情、その怒りが激しければ激しい程オーミナスはその力を増す
果たしてその激しい怒りで少年は復讐を果たせるのだろうか・・・・
詳細
話としては序盤は主人公の怒りが激しいため無敵を誇るけれど話が進むにつれ
徐々に怒りの感情を失っていく主人公その為オーナミスはどんどん弱体化していってしまう
という奴を考えていたみたい・・・
機体
オーミナスには内蔵武装は存在しないが武器を怒りのオーラによって生成する事が出来る・・・
ようは怒りが激しい程強力な武器になるという事・・・
またオーミナスには四つの形態が存在する
これは怒りの強さによって変化する
・ゼロモード
搭乗者の怒りがほとんどゼロの時はこの形態になる。
防御力は低くオーラによるバリアも発生させる事が出来ない・・・・
また武器も生成する事も出来ない
・ノーマルモード
搭乗者の怒りが普通レベルの時この形態になる
怒りのオーラによるバリアが発生出来る様になり、武器も生成出来る様になる
・ハイモード
登場者の怒りが頂点に達した時この形態になる
背中の翼が開き飛行可能になる上、より強力なバリアを発生させ、武器の威力も上がる
また怒りの激しさにより固定したイメージが出来ないため武器の形が禍々しく不安定なものになる
まさに鬼のような強さを誇るが怒りの激しさゆえ搭乗者の理性が弱くなってしまうとい欠点も存在する
・ファイナルモード
怒りが頂点を超えた状態この状態になった時のファイナルモードになる
時点でオーミナスを中心に半径30キロの大爆発が起こる、これは抑えきれなくなったオーラが暴走する為である
搭乗者はもはや怒り故に自分を失ってしまっている状態の為目に入るモノは全て破壊しだす
武器は生成する事は出来ないが怒りのオーラが武器代わりとなり非常に強力・・・
この形態になったオーミナスはもはや味方にとっても敵にとっても破壊神である・・・・
機体のイメージとしては翼がある一本角の鬼って感じ
最終更新:2009年11月22日 16:40