【地球防衛女学園ヴァリアース】
ストーリー
21世紀に入り十数年が経過した頃、地球は突如として異界文明の侵攻を受けた。
異界文明の機動兵器(ヴァリドールと命名)の発する特殊バリアの前に
地球の兵器では核撃すら歯が立たず、このまま地球は終焉を迎えてしまうと思われたその時、
偶然からヴァリドールの奪取に成功。解析し、地球製ヴァリドールを作り上げる。
そして特定の条件下において、ヴァリドール同士の交戦ではバリアを無効化できる事が判明し、反撃に転じていく。
20年後――
かつての大戦が嘘だったかのように平和を取り戻した地球。
これは再度の異界文明軍の襲来に備えた兵士養成学校、「地球防衛女学園」の物語である!
地球防衛女学園
地球製ヴァリドールのパイロットを養成するための学園。
同コンセプトの学園は世界に複数存在するが、物語は日本でのお話。
最高で18歳あたりで引退だから、おそらく政府からパイロット経験者へ支援があるんだろう。
補償金やらなんやら。その支援を受けるためにパイロットになる者もいる。
機体
ヴァリドール
異界文明が使用する量産機。
パイロットと同調する事で常に特殊なバリアを展開し、ヴァリドール以外ではダメージを与えられなくなる。
ヴァリアース
奪取した敵機動兵器を元に作られた地球製ヴァリドール。
地球人ではパイロットが(約)18歳以下の女性でなければ同調できず、バリアを無効化できない。
そのため、18歳以下の女性パイロットの養成が求められている。
「ヴァリアース・ラビット」「ヴァリアース・ライオン」など、様々なタイプが作られている。
キャラクター
柊楓(ひいらぎ・かえで)
主人公の新入生。立派なパイロットになるべく頑張ろうと大ハリキリ。そして空回り。
藤桜(ふじ・さくら)
新入生で主人公の友人。ちょっと弱気な常識人。メガネっ娘。
芹桃(せり・もも)
2年の先輩。ちょっとイヤミな性格。でも外見ロリ。通称「桃ちゃん先輩」。
その他女生徒盛りだくさん。
追加設定
「こんな話にもできるかも」と提案された設定であり、これで決定というわけではない様子。
地球が平和なのをいいことに、アホな大国同士が戦争始めてヴァリアースを持ち出すとか。
ヴァリアースに対抗するにはヴァリアースを出すしかないから
おにゃのこ対おにゃのこの泥沼戦争。
「私は人と戦争するために入学したんじゃない!」って自主退学しようとしても
遠回しに家族を人質に取ったと告げられて渋々学園に戻り……
最終更新:2012年01月09日 20:36