小さい頃に両親が死んで、幼い俺に残されたのは小さなアパートの一室と、何にも書かれていないお守りだけ。 高一になるまで平和だったけど、それは突然やってきた。 いきなり何か降ってきたんだ。どこからかって?宇宙から。どこに?地球の、俺の住んでる町に。 それは機械の塊だったけど、生きてたんだ。半生体機械兵器……かな? なすすべなく地球は壊されようとしてた。 その女の子はいきなり現れた。俺に紅色の銃を渡すなり、俺が首からさげてたお守りの中から取り出した弾丸を装填。空に発砲。天高く撃ちだされた弾丸は内側から弾け飛び、突如として一体の紅い大きなロボットが現れた。 それこそが、「銃装機兵イフリート」 この世界の危機を救う……希望。
| カテゴリ: | 〈分類のないロボ〉 |