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+ 繋縛陣
+ 繋縛陣について
繋縛陣とは博麗霊夢の使うスキルの一つである。
どんなものか一言で言うと最強のスキル。
このゲーム中のあらゆるスキルを超越している。
緋想天時代あまりの強さにほとんどの霊夢が自重して使わなかった。
非想天則になり大幅な弱体化が加えられ、使用者は増加した。
しかし、最強であることには変わりがない。
これだけ弱体化されて尚最強、それが繋縛陣である。

+ 繋縛人
繋縛陣の使用者で、4枚積んでいる者のことを総称して繋縛人と呼ぶ。
繋縛人は繋縛力(繋縛陣とシンクロするための力)によって階級別に分けられている。
その階級は以下のようになっている。

+ 繋縛素人
繋縛人になったばかりのひよっこ。
主に試しに繋縛陣を4枚積みしてみた者に対して使うことになる。
後述の、繋縛陣を使う上での心構えを理解できていない。
繋縛陣を確実に当てることばかり狙いすぎてそもそも使うことがない。
宣言したときに使ったきり、一度も使わないということも珍しくない。
これにより繋縛陣は弱い、使いづらい、というイメージを抱き繋縛人をやめていく者も多数いる。
この時期を乗り越えられるかが繋縛人としてやっていけるかの境界となるだろう。

+ 下級繋縛人
繋縛陣を使う上での心構えを理解し、繋縛陣の強さに気づいた状態。
ここでようやく繋縛人としてスタートラインに立ったと言える。
心構えに従い、基本に忠実な繋縛陣の使い方をする。
ある程度繋縛力が高まれば、下級繋縛人でも繋縛陣を使った基本連係くらいは行えるようになる。
スタートラインではあるが、十分に繋縛人として戦っていくことができる。

+ 中級繋縛人
繋縛人としての基本をマスターすれば、晴れて中級繋縛人となることができる。
ここまで来れば、繋縛人として一人前ということができるだろう。
これからは、自分なりの繋縛陣というものを見つけていくことが目標となる。
このとき、自分なりの繋縛陣を見つけようと躍起になるあまり基本を疎かにしてしまう者がいる。
そうなってしまったら繋縛素人からやり直しだ。
基本を忘れないよう気をつけつつ、自分なりの繋縛陣を見つけよう

+ 上級繋縛人
基本を忘れずに、自分なりの繋縛陣を見つけ使いこなす。
ここが繋縛人として、一つの目標とも言えるところだろう。
しかしそれで繋縛陣を極めたと思ってはいけない。
自分なりの繋縛陣というものは一つではない。
今の自分なりの繋縛陣を磨きつつ、さらなる自分なりの繋縛陣を見つけよう。
もちろん、その間も基本を疎かにしてはいけない。

+ 特級繋縛人
繋縛人の中でもほんの一握りの繋縛人しかなれないエリートである。
この状態へたどり着くためには自分なりの繋縛陣を見つけるのとはまた違った修行が必要になり、
その修行は非常に辛く、厳しいものとなる。
この苦しみに耐え抜いた時、とてつもない繋縛力を手にし、特級繋縛人となれる。
特級繋縛人となるために必要なのは、才能ではなく努力である。
生まれつき繋縛力が低く、才能がないからといって諦めてはいけない。

+ 繋縛神
繋縛神はあらゆるものを吸い込み、縛り取る。
その繋縛陣には何人たりとも縛られないことができない。
あまりの美しさに見たものは魅了され
吸い込まれるように縛られていくことからこう言われるようになった。
繋縛人の間で語り継がれる伝説の存在である。

+ 繋縛陣を使う上での心構え
其之壱、繋縛陣を発動すべし
繋縛陣は最強だが、発動しなければその効果を発揮しない。
もし失敗しても特に損害はないので、とにかく繋縛陣を使うこと。
其之弐、「間」を重視せよ
繋縛陣は発生35F、キャンセル可能39Fとなっている。
もし最速でキャンセルしてしまうとたった4Fの間しか繋縛陣は存在できない。
キャンセル可能となってからはいつでもキャンセルできるので、ぎりぎりまでキャンセルしないこと。
其之参、連携を覚えよ
6A>繋縛陣や2C>繋縛陣などの連携を覚える。
繋縛陣を使った連携は無数に考えられる。
自ら新たな連携を創り、それを使うといい。

+ あとがき
この物語はフィクションです。実在する人物及び団体とは一切関係ありません。

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最終更新:2011年06月11日 03:50