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1-206

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1-206 - (2009/12/13 (日) 13:40:06) のソース

熱「あ、あのさ、今度、暇だったら…うん、ちょっと付き合って欲しいんだけど…ダメか?」 
ま「今度…ねぇ。う~ん、どうしよっかなぁ~…熱血君が色々エスコートしてくれるって言うなら、考えてあげてもいいけど?」 
熱「あっ、うん!それは、任せてくれよ!い、色々…な、考えてんだ!」 
幼「あーっ、熱血がナンパしてる~!」 
熱「なっ、ナンパなんてしてねえ!俺はただ純粋に!」 
ナ「コラコラ、必死になっている大人をからかうものではありませんよ。ふふふ」 
熱「笑うんじゃねえ!お、俺だってなぁ!好きで、そのっ、誘ってるわけじゃねえ!」 
ま「ふ~ん、好きじゃないなら私が行く必要はないわよね?」 
幼「ないわよー!」 
熱「だから、そうじゃねえって!!」 
ナ「素直に「お前が好きだ」って言えばいいではありませんか、ねぇ?」 
イ「まぁ、熱血さんらしくていいんじゃないんですか?クスクス」 
ベ「全く、お前ら…。…人の恋路を邪魔するつもりはないが、程々にしておけよ。」 

少「あの…ナンパって、船の話ですか…?」 
お嬢「…そ、そうですわね…」 
ク「君だけは、純真な君のままでいてくれ…。」 

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