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1-359

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1-359 - (2009/12/13 (日) 17:03:06) のソース

インテリ「・・・ありね。これは」 
少女「何読んでるですか~?」 
インテリ「ん~?あんたも読む?」 
少女「えっと、ベテラン×少年~熱いニュードを注ぎ込んで~・・・何これ?」 
まじめ「ちょ、ちょっとちょっと。何読んでるのよ!!」 
インテリ「BL本」 
少女「びーえる?」 
まじめ「あのねぇ。読むのは勝手だけど、この子に変なこと教えないで」 
お嬢「ふ~ん・・・低俗な本ですわね・・・あら、でも中々リアルに」 
まじめ「あんたも読まない!って、この机の上・・・まさか全部」 
インテリ「そ、この冬の戦利品。いやぁ、買った買った」 
まじめ「休暇取ってると思ったら、あなたって人は」 
少女「ねぇねぇ。なんで少年くん苦しそうなの?」 
まじめ「いやぁぁぁ!だから、読んじゃダメ!!」 
インテリ「うるさい。あんたはこれでも読んでなさい」 
まじめ「何これ・・・!?」 
お嬢「あ、黙りましたわね。なんですの?」 
インテリ「まじめとクールのラブコメ本」 
お嬢「あら、そういう普通のも読むのね」 
インテリ「序盤はね。けど、後半はちょっと私でもひいたわ」 
少女「ねぇねぇ、まじめお姉ちゃんの顔が赤かったり青かったりしてるよ~」 
まじめ「な、なんなの・・・なんなのよこれ!」 
インテリ「面白かった?」 
まじめ「最初は普通だったのに、なんで後半は私が・・・り・・・りん・・・あぁ、もう!!肖像権の侵害よ!!」 
インテリ「難しいんじゃない?実際には私たちって『居ない』ことになってるし」 
お嬢「ニュードやブラストだって、『存在しない』ことになってますしね」 
まじめ「はぁ・・・ボーダーを極秘裏に育てるためのプログラムだからって、顔なんて貸すんじゃなかった」 
インテリ「後の祭りよ」 
まじめ「あんたは、随分余裕よね。これより酷いのだってあるんでしょ。あんたのも」 
インテリ「だって、私だって思ってないもの。要は考えの違いよ。私のこれはただの娯楽。あ、何か貸そうか?」 
まじめ「いらないわよ!」 


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