企画書を書いた人 [#of5cd16d]
スティーブ・ジョブズ、、ウソです。遠山です。
ひとりの時間を充実させるコンテンツマガジン
企画趣旨 [#u54765fa]
[現行の学生メディアの問題点]
•情報の「カラオケ化」が進み、読者のニーズを軽視している
•読者の共感の欠如
•「ネタ切れ」の深刻化
•内輪ネタの終始
上記現象発生の原因
1、読者のニーズの軽視
情報の「発信」のみが重視され、読者の立場である「受信」が軽視されている。「読者はどんな情報を望んでいるか」という問いが発生されないことに加え、仮に有益な情報を持っていたとしても「どうすれば相手に伝わるか」「どうすれば相手に理解してもらえるか」という視点が欠けている。
2、情報が自分の私生活の延長線上にない
相手に情報を発信する前に「自分だったらどんな情報を欲しているか」ということが分かっていない。
3、そもそもインプットが少ない
発信する情報をそもそも持っていない。理想としては「音楽好き」「映画好き」「ファッション好き」の部員がいることが好ましいが、どのメディアサークルもその情報に特化した部員がいない。まして、「未知の情報に対して否定的」な部員がいることも少なくない。
4、既存の雑誌のマネをしても勝てない
「海外旅行」「ブランド」といったテーマに沿って企画を作っても財力のある社会人に勝てるわけがない。
[解決策]
•積極的なメディア展開による読者との結びつき
•外部への原稿委託orインタビュー
[具体的理由]
1、メディアサークルの持つ利点:情報の再構築
メディアサークルの持つ利点の一つに「相手から話を聞き出す」ということがある。これはもっと利用されるべき機能である。
相手の話を再構成して魅力的にするのも「編集」の役割ではないだろうか?
2、情報を持っているのは専門家
仮にマンガ一つをとっても、情報量はマン研にかなわない。
同様に映画でもシネマ研究会にかなわないし、軽音も軽音サークルにかなわない。
しかし、彼らから情報を聞き出すのは我々の得意分野である。
2、塾総のもつ「いつだって塾生目線」
始めから独創性を目指しても、基礎の面白さが分からない人にオリジナリティを求めてもムリである。
よって、旬報に関わった人こそ本企画参加にふさわしいと考える。
[そもそも、面白い雑誌とは何か?]
「面白い」=情報の「発見」+「共感」と考える。
従来の塾生旬報は、情報の「発見」に傾倒していたと考えられる。
競馬や散歩などの各種企画は、今まで知らなかったことを伝えることに重点が置かれたものである。
これらは、先ほどの定義に当てはめると情報の「発見」にあたる。
今回のメディア展開によりJJの「共感」の部分を補完することを目的とする。
また、「パンチラ企画」と「挑発」が同じページに載るなど、企画単体としては面白くてもJJで同じ紙面に載せられない場合にbotchが使えればよいと考える。
最終更新:2011年11月10日 11:44