「親を泣かせるコンテンツウェブマガジン」
おしゃれ便所飯スポット
今回は慶應義塾大学を取り上げたい。
場所は閑静な日吉キャンパスの銀杏並木を右に曲がったところに存在する独特の存在感を放つ協生館。件のトイレは協生館2階、エレベーター近くに存在する。このトイレは筑年と浅く、清潔感はいうまでもなく特筆すべき点は、男子トイレの隣に給湯室が存在することである。「協生」とは言うまでもなく、福澤の啓蒙思想の現れの一つではあるが、彼の思想は「便所飯」、来るべき日本男児の食生活の変化をも見通していたことが、このトイレのデザインからも伺われる。照明はやや控えめであり、落ち着いた雰囲気をかもし出している。また、ウッドパネルの便器のドアの木目は「ぼっち飯」に自然のやすらぎを与える。
しかし、便所飯スポットとして隠れた人気スポットであるため、昼食時の混雑は避けられないのが現実である。仮に便所飯がバレてしまってもトイレ利用者が院生であることがほとんどであり、知人に逢う確立は低い
清潔感5
込み具合1
来往舎
知る人ぞ知る、隠れ家的便所飯スポットである。
来往舎とは、主に教員の研究室が設けられており、用のない学生はほとんど立ち入ることがないため、落ち着いて昼食をとることができる。Botchとしておススメなのは、ユニバーサルデザインのトイレを一人占めすることである。隣接する学生食堂の昼食時の混雑を考えると2畳ほどのスペースを独占して静寂な中で昼食を味わうことがいかに贅沢な時間か、まさに「ぼっち飯」ここに極めリである。
最終更新:2011年11月16日 14:49