2007 GP決勝
僕は格闘技雑誌などは読まないので一般の評判良くは分からないのだが、2ちゃんねるなどでは、この大会の評判は良いようだ。
だが、僕はそうでもない。ちょっと引っ掛かる。
まず、一回戦、マサトvsブアカーオ戦。
3Rでブアカーオがローを蹴らなくなったのは何故だろう。マサトはローのダメージで決勝を棄権した訳だが、そのダメージの大部分は、ブアカーオに蹴られた2Rのローのダメージのはずだ。
ここがまず不自然だと思う。
二回戦、vsキシェンコ戦。
マサトが10カウントでKOした訳だが、僕はあのダウンは立てたと見る。
決勝は特に言うことは無い。
新興の格闘技とは言え、キックも正当に評価されるべきスポーツである。
だが興行の論理から、過酷な1dayトーナメントの結果が操作されているのだとすると、興醒めも禁じ得ない。
最終更新:2007年11月14日 02:00