淫らなセクシー・リーマンズ
25歳にして、ようやく初夜を(ライバル会社の社長令息と)迎えようとしていた俺・ 那智拓己は、それどころじゃない話を相手から聞かされた。 俺も勤める叔父貴の会社、ランジェリーメーカー『ファンタスティックHOUR』が潰れそうだって!? こんなところ(ホテルのスイートルーム)で、こんなこと(色男から求婚)されてる場合じゃない!! 叔父貴の会社を早く立て直さなきゃ。 会社が命運をかけて雇った敏腕CEOは、見かけも仕事もパーフェクトな色男だったけど ―。