ルシアスの門のかなた、グランガイアの大地で。
かつて、生きとし生けるすべての者-人類、魔獣、精霊たち-が平穏に暮らす世界があった。その名は「グランガイア」。
だが、やがて人類がその力を武器に他の者たちを支配するようになると、それはいつしか種族間の争いを産み、そして神々の怒りを呼ぶことになる。
人類は無謀にも神々に戦いを挑むも、その力及ばず、神々の一人「ルシアス」の提案によって命を救われた一部の人類は、グランガイアとは異なる世界-エルガイア-に封印された。
エルガイアのどこかにあると囁かれてきた、 2つの世界をつなぐ「ルシアスの門」。その存在が公になったとき、人類は再び「大いなる力」を手に入れるため、グランガイアの地に足を踏み入れる。
ルシアスの門を開くとのできる選ばれし者・召喚師は、絶大な力を呼び起こす術を身につけていった。
四堕神と呼ばれる邪心を抱く神々の存在によって世界に不穏な空気が流れ始める…。
最終更新:2013年07月20日 16:37