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☆10「第1話ボスの“アプリリス”って弱点ないの?」
ケイトリン:「あ、あいつバッドステータス通用するデチュよ?」
: 実は「アプリリス」単体はそれほど恐ろしい敵ではない。
:頑丈で(一般属性は20点以上止める)、HPも高いがそれだけだ。
: また「場面(選択)」へのレーザー砲撃も、照準精度はそれほどではない。
:(命中判定値は14スタート。“自身では”強化できない)
: 問題は「アプリリス」と同時に出現する「子機」支援ユニットだ。
:「計都エイリアス(完全クローン)の培養脳」を制御装置としており、
:最大654点直撃の【月落とし】コンボを成立させる鍵となる。
:先に「子機」を発見して破壊すれば、【月落とし】は阻止できるはずだ。
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※ クライマックスで計都(および計都エイリアス)は特技を持つため、
: 《起死回生》を消費せずとも【月落とし】が成立するのである。
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:支援ユニットは以下の能力を持つ‥‥はず(カタログスペック)。
:ただ親機が妖異化した影響でデータが変更されている可能性はある。油断禁物。
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■子機データ(予測)■ ‥‥ 「☆」は1回限定の特技。「★」は1ラウンド1回限定の特技。
「種別:機械」エネミーレベル:15
:取得特技
:《かいくぐり》《気象操作:月夜》《お気に入りの場所》《身代わりの羊》
:《天空の壁》《ギミックフォージⅠ・Ⅱ》《小さな英雄》
代償なし《かいくぐり》[常時]
: 常にマイナーアクションで即座に「離脱」できる。封鎖の影響を受けない。
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代償2MP《気象操作:月夜》[セットアップ]
: シーン持続。シーン内で発生する<光><神>属性ダメージを常に+2d6。
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代償2MP《お気に入りの場所》[セットアップ]
: ラウンド持続。至近・単体を対象とする。
:対象が移動した場合、自身も同じエンゲージへと移動する。
:この効果を解除するには、マイナーアクションを必要とする。
:
代償7MP《身代わりの羊》★[オートアクション]
: 自動成功。命中判定直後に使用。
:至近・単体が受ける(予定の)攻撃の対象を「自身」に強制変更。
:(その攻撃の対象が他にも存在した場合、そちらは変化せず)
:さらに自身は防御判定を行ってもよい。
:
代償8MP《天空の壁》★[オートアクション]
: 50m単体が戦闘移動や全力移動を行った直後に使用。
:その移動結果を打ち消し、移動開始時点まで戻す。
:魔法攻撃扱い(対象の【抗魔値】と自身の【魔導値】で対決する)。
:
代償20MP《ギミックフォージⅠ・Ⅱ》☆[メジャーアクション]
: シナリオ終了時まで、至近・単体はLv.10以下の「常時以外」特技1つを取得。
ケイトリン「これで《エレメンタルコマンド》を一時的に取得するのがポイントデチュね」
:
代償なし《小さな英雄》★[ダメージロール]
: 即座に自身は1d6HP喪失。視界・単体の行うダメージロールに+「自身の現在HP」。
ケイトリン「親機アプリリスが使用すれば、クライマックス用【月落とし】コンボが完成デチュね」
:
:《エレメンタルコマンド》(GRDp.47掲載)
:タイミング:セットアッププロセス
:判定値:自動成功難易度:なし
:対象:単体射程:15m
:代償:なし
:効果:
: そのラウンドの間、対象はあなたの取得している特技すべてを、
:自身が取得しているかのように使用できる。ただし、この特技を
:使用した場合、あなたは行動済みとなる。また、対象が戦闘不能、
:または死亡した場合、あなたも対象と同じ戦闘不能や死亡を受ける。
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※ 予約イベント「狙われたケイトリン」が発生します。
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