SF百科図鑑
ダン・シモンズ『エンディミオン』上下 ハヤカワ文庫SF
最終更新:
匿名ユーザー
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October 26, 2005
ダン・シモンズ『エンディミオン』上下 ハヤカワ文庫SF
シリーズ第3弾
まあ普通のスペースオペラですな。『ハイペリオン』『没落』の事件からかなり後の時代が舞台。ハイペリオンの事件で時間の墓標に消えた少女アイネイアーをエンディミオンという青年が救出し、これを父親が追い、更に悪徳キリスト教会が追跡、いろいろごちゃごちゃあって、シュライクと謎の怪物が戦い大団円、とかそんな感じの話。ただし、冒頭と最後でエンディミオンは『シュレディンガーの猫のボックス』に捕らわれているのだが、どういう経緯でそこに入ったのかは書いていない、『崩壊』で描かれるのだろうか?
大した内容でもないのにだらだら引き延ばして非常に冗長な作品だった。頭にきて後半は猛スピードでとばし読みした。
テーマ性 ★★
奇想性 ★★★
物語性 ★★★
一般性 ★★★
平均 2.75
文体 ★★★
意外な結末 ★★
感情移入 ★★
主観評価 ★★1/2(25/50)
大した内容でもないのにだらだら引き延ばして非常に冗長な作品だった。頭にきて後半は猛スピードでとばし読みした。
テーマ性 ★★
奇想性 ★★★
物語性 ★★★
一般性 ★★★
平均 2.75
文体 ★★★
意外な結末 ★★
感情移入 ★★
主観評価 ★★1/2(25/50)
silvering at 20:54 │Comments(0)
│読書