菊地原毅

  • 菊地原毅
左投左打、投手、背番号46

スリークォーターから切れ味抜群のスライダーを投げ込む
2004年オフに上村和裕・山崎浩司とのトレードで広島から移籍してきた
広島では左のワンポイントとして試合をこなす、良くも悪くもタフさが目立つだけの投手だった
(2001年は78試合登板にしており、これは登板数の日本タイ記録である)

移籍してきた2005年は加藤大輔大久保勝信菊地原穀の3人で「KKOトリオ」として大活躍
シーズン終盤までプレーオフ進出を争うチームを支える原動力となった
終ってみればリーグトップの71試合登板、33ホールド、36ホールドポイントを記録
防御率も1.38と極めて優秀な成績で、最優秀中継ぎ投手のタイトルを獲得した

前年の疲労もあったのか2006年は防御率が悪化するがそれでも2点台に抑えてみせた
2007年は開幕前に左肘を故障し出遅れたものの、一軍合流後は安定した成績を残す

2008年は55試合に登板し、リーグ5位の19ホールド、19ホールドポイントを記録
打ち込まれた時もあるがBsリリーフ陣の中で左腕としては一番の貢献である
毎年登板が多いが安定した成績を続けて残すBsには珍しいタイプの貴重な投手

2009年オフに背番号を43→46に変更

2010年は散々な数字に終わりオフに小島心二郎との交換トレードで古巣広島へ6年ぶりに復帰した。

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2011年10月21日 02:36
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。