バルディリス

  • バルディリス
本名アーロム・バルディリス
右投右打、内野手、背番号52
ニックネームは「バル」「ひろし」

2008年に阪神と育成選手契約を結び、その後支配下登録を受ける
2年間プレーしたが2009年限りで退団したところを契約した

ウエスタンリーグで首位打者獲得(2009年)するなど素質はあると思われるが
帝王が三冠王になれるリーグの打撃タイトルがどれほどの意味を持つのか。
オリファンからも多くは期待されず、開幕当初はウリである守備でも不安定さを見せ
「守備固めに守備緩めを使うな」と酷評されたが我慢強い起用もあってか5月に才能が開花。
一時は打率3割5分を越えるなど素晴らしい活躍を見せ、三塁のレギュラーに定着。
打撃の好調に釣られて守備も安定し特にスローイグの上手さには定評がある。
結局規定打席には到達しなかったもの、打率3割1厘・14本塁打・50打点と好成績をマークしてチームの主軸として活躍した。

2011年シーズンでは打率こそ落ちているものの、試合の効果的な場面でHRを打ち、よりチームに高く貢献している。

多くの内野ポジションを守ることが出来るユーサリティプレイヤー。
阪神時代は真弓監督にコンバートされ外野も守ったがこちらは守備、打撃共に結果を出せていない。

外国人選手には珍しく自分から希望して日本へやってきた。
これはマイナー時代に先輩から日本野球のレベルの高さを聞いて興味を持ったためである。
入団会見で「他球団からのオファーもあったが、日本で初めてプレーした岡田監督のもとでプレーしたかった」
と語るなど恩義に厚く人情の分かる外国人選手として今後の活躍が期待される。

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最終更新:2011年09月13日 21:29
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