本名ランス・カーター
右投右打、投手、背番号32
スレでは肩者、カーちゃんと呼ばれた
2006年不安定だった守護神
大久保勝信に代わる新クローザーとして獲得
制球力と変化球で抑えるタイプとの評判で来日した
メジャーで2003年に62試合に登板し7勝26セーブの成績を挙げており
同年はオールスターにも出場している実績のあるメジャーリーガー
来日前年はロサンゼルス・ドジャースに在籍し、いわゆる
ドジャースルートでの獲得である
Bsファンはオープン戦でのカーターの投球に注目したのだが球速が出ず出ても140km前後
元々前評判は「制球力と変化球で抑えるタイプ」だったとはいえ
こんなクローザー候補は見た事が無いと不安になるファンだったがカーターは自身満々だった
「ボクには七色の変化球がある」
「まだ見せていない魔球がある それは公式戦までの秘密さ」
こんな調子でオープン戦が終了
開幕戦から数試合はクローザーとして活躍しセーブを挙げるが慣れられた4月中旬には早くも大炎上
やっぱりクローザーとしては使い物にならない事を証明しファンを落胆させた
セラフィニの不調もあり先発へ配置転換されてからは悪くもなく良くもない程度の投球を続ける
(ちなみにカーターの先発転向に伴いセットアッパーだった
加藤大輔がクローザーとなった)
しかし、チームの貧打もありまずまずの投球をしても勝てない時が続き
そのうち先発でも炎上するようになり9月上旬に
サーパスに降格
2007年9月16日に解雇通告を受ける
最終更新:2008年10月08日 06:43