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プロリハビリスト

  • プロリハビリスト
Bs在籍以前から怪我による戦線離脱、リハビリによる復活を繰り返している清原だったが
2007年は遂に出場試合が0となったにも関わらず年俸1億1000万円での契約延長が決定

「プロ野球選手として活躍していないのに一億円も貰えるのか」
「流石だなプロリハビリストは」
「プロリハビリストは野球しなくてもメディアが取り上げるからすげえ」

痛烈な皮肉である。
もっとも、オリックス移籍後の清原はグッズ売り上げが当時の所属選手ではダントツ*1であり、移籍初年度にはマーク・クルーン(当時横浜)から逆転サヨナラ満塁弾(お釣りなし)を放つなど、それなりに活躍はしていた*2
当時は野球選手に必要な筋肉の付け方や鍛え方の知識が少なく、間違った鍛え方をしてしまったため怪我が増えてしまったと思われる。実際清原が野球選手に効果的なウェイトトレーニングの方法に詳しいトレーナーを探したところいなかったため、知り合いの前田日明にケビン山崎というトレーナーを紹介してもらったとテレビ番組で述べている。

この「プロリハビリスト」「プロリハビラー」という言葉は清原の引退後も使われ続けた。特に元ソフトバンク・斉藤和巳は2011年から2013年シーズン途中まで「リハビリ担当コーチ*3」という聞き慣れない役職に就任していたため、近年では彼を「プロリハビラー」と呼ぶことがある*4。また近年では「プロリハビラー」は斎藤が元ネタと言われることもある。

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最終更新:2024年08月23日 22:16
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*1 引退を発表した2008年8月2日の記者会見後には彼関連のグッズ売り上げが ほど。

*2 但し故障での離脱が多く、2年目の2007年は出場なし、最終年の2008年も引退を発表する直前の7月31日まで二軍での調整となっていた。

*3 肩の故障で実質引退状態だったが復帰を模索していたため、球団が功労者である斉藤に配慮した事から新設。しかし後に復帰を断念して引退、同時に退団し解説者に転身した。また、リハビリ担当コーチという役職自体は斎藤の退団後も残され、2024年現在は森山良二(投手担当)と中谷将大(野手担当)が担っている。

*4 プライベートで2度離婚、特に前妻へのDV疑惑などグラウンド外で騒がせることが多かったこともネタキャラとして扱われる遠因と思われる。