| 曲名 |
Just A Theory |
| 作曲 |
ゆでこ |
| 使用場面 |
山荘/瀕死のロバートとの遭遇 |
| OGG |
01:07 |
この曲を聞いている頃、
あなたは怒涛の如く押し寄せる流れに少々混乱しているかもしれない。
ゆっくり立ち止まっている暇など無い。
ブレーキの壊れたトロッコに乗ってしまった、あとは身を任せるしかない。
愛する人を失った人たちがいた。
絶望に駆られ、伝説に縋りついた人たちがいた。
彼らは生きることに疲れたわけではない。
ただ生きる目的のベクトルが通常のそれとはあまりに違うだけなのだ。
最期の最期で間違いに気付いたロバート。
いや、気付いてしまったのかもしれない。
その事実は、本当に彼のちっぽけな幸せに繋がったのだろうか。
洋館の主人、山荘の管理人ロバート。
彼らが本当に幸せだったかどうかは本人のみぞ知る、と言った所か。
最終更新:2012年04月24日 12:53