メニューバー
メニューバーには、常にこのような項目が表示されており、
何らかの処理を実行している間を除き、いつでも操作することが可能です。
<システム>
| 次の選択肢までスキップ |
次の選択肢が表示されるまで、早送りで飛ばします。すでに選択肢が表示されている場合は、実行できません。早送りは選択肢やグラフィカルリンクが表示されたり、戦闘で主人公のターンが回ってくると停止される他、早送り中に左クリックしたりEnter、Spaceキーを押すと、キャンセルすることができます。 |
| 自動的に読み進む |
行末やページの最後にクリックして先へ進む形式ではなく、ウェイトを入れながら自動的に進むようにします。元のクリック形式に戻す場合は、もう一度このメニュー項目を選択するか、左クリック、Enter、Spaceキーのどれかを押してください。 |
| 自動的に読み進む速さ |
上の「自動的に読み進む」にチェックが入っている場合、行末やページ末でここで指定した長さだけ待ち、先へ進んでいきます。 |
| 終了 |
ゾウディアック2を終了します。確認のダイアログが表示されますが、そこで「はい」を選ぶとゲームが終了します。セーブされていないデータは、全て失われます。ちなみに、右上の「×」ボタンを押しても、この「終了」を選んだ場合と結果は全く変わりません。 |
<文字表示速度>
| ノーウェイト |
文字を一文字ずつ表示せず、行末まで一瞬で表示させます。 |
| 高速or普通or遅い |
デフォルトでは「普通」に設定されています。今作では前作「ゾウディアック」よりも、標準の表示速度が速くなっています。今作の「普通」は前作の「高速」、今作の「遅い」は前作の「普通」と同じ速度です。 |
| ページ末まで一気に |
この項目にチェックを入れると、行末では止まらず、ページ末だけで止まるようになります。 |
<セーブする>
それまでのゲームデータをセーブします。
セーブしたデータは、タイトル画面の「コンティニュー」からロードすることができます。
基本的にセーブはどこでもできますが、例外として戦闘中、右クリックメニュー表示中、「思い出す」実行中などはセーブできません。
セーブデータは最大で15個まで作ることができます。
セーブしたときの日時と、セーブした点のラベルタイトルが記録されます。
<タイトル画面に戻る>
プレイを中断し、タイトル画面に戻ります。タイトル画面に戻ると、プレイ中のデータなどは全て失われるので注意してください。
<画面>
| ウィンドウ表示 |
640×480ピクセルサイズのウィンドウで表示します。デフォルトではこの設定になっています。 |
| フルスクリーン |
ウィンドウ表示ではなく、画面全体に映してプレイします。フルスクリーンでプレイするとメニューバーが表示されなくなりますが、カーソルを画面の一番上の方に持っていくと、一時的に表示されるようになります。 |
<ヘルプ>
| バージョン情報 |
お持ちのゾウディアック2のバージョン情報を表示します。バージョン情報は、バグや不具合報告時の他、修正パッチが正常に当てられているかの確認時などに必要になります。 |
最終更新:2012年05月04日 15:06