火龍の作品
真紅のドレス
真紅のドレスに身を包み
彼女・・・
(エイミー)
は幸せそうに笑っている
ああ、なんて
なんて・・・幸せそうなのだろうか・・・
その笑みが向けられるのは俺じゃない
祝福するんじゃなかっかのか?
ほら、祝福しろよ
幸せにって
幸せに・・・
「領収書」
エイミーのドレスの・・・
待ってろよ・・・エイミー
必ず皆で戻ろう
そして・・・
君を・・・幸せに・・・
「エイミー」
カイルは真紅の夕闇に向かって
一言つぶやいた
「エイミーここらへんで休もう」
ジェイクはそう提案した
「エイミー!?どこいったんだ!!」
「あれは・・・もしかして・・・」
運命が交わりはなれるのは
もうすぐ・・・
最終更新:2016年03月14日 18:27