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ゾウディアック2速報 No.2


■ゾウディアック2メールマガジン
■第2号 (2003年8月27日)


★サイトの更新情報★
  • 「スクリーンショット」5枚追加

久々にスクリーンショットの追加です。
今回のスクリーンショットは、
いずれも「体験版から変更のあった部分」をピックアップしてみました。
というわけで、ほとんどがシステム関連です。
どんな変更があったかは画像を見れば大体わかると思いますが、
体験版のアンケートで色々と意見がありましたので、
それらを参考に追加/修正してみました。
かなり改善されたのではないかなあ、とは思うのですが…
今後もさらに色々変更があるかもしれません。(笑)



★スタッフから★

[中島あらた]
皆様、こんにちは。
キャラクター&モンスター(&他)担当の中島あらたです。
以後、フランクに「あらた」とお呼びください(笑)。

今回、ゾウディアックシリーズに初参加となります。
絵そのものでは(少々ですが)仕事のある私でも、ゲーム製作は初めて。
右も左もわからぬ状態でよくぞ飛び込んだモノだ、と今更ながら感心(?)しつつ、
結果的には「面白そうなコトは、何においても優先する」という性格で良かったなァ、
と思っています。
(いや、もちろん本業が最優先ですが…。む、サイトの更新もしなくちゃ(汗))

そういえば、私もアッサーさん同様、このプロジェクト開始以降災難続きです。
PCがウィルス感染、風邪で3日間寝込む、両手の爪が病気(現在進行中)…。
ああ、他にも顎の筋を痛めたっけなァ……。
(顎で絵を描くワケではないので、これは黙っていましたが)
いや、別にゾウディアックの所為だと言っているのではありませんよ(笑)。
しかし、これだけの試練を掻い潜って出来た作品なら、
感慨も愛着もひとしおといったところでしょう。きっと。
何があっても仕上げるつもりでいますが、
どうか皆様、私にこれ以上何も起きないようお祈りください。
まったく、ゾウディアック世界も現実世界も危険がいっぱいですからね(笑)。

次回からは、キャラクターやモンスターの造形などもお話できたらと思います。
例えば、『プロックスのパンツ、最初は●●●●だった!?』とか?(笑)




[あつひと]
こんにちは。音楽担当しておりますあつひとです♪
ゾウディアックシリーズ初参加となります。

僕が音楽を作り始めたのは、
ゾウディアック2のスタッフに参加させていただく数ヶ月前で、
まだ片手で数えるくらいしか曲を作っていなかった時でした。
なおかつMIDIの知識もほぼゼロ…。
使ってたシーケンスソフトはフリーで落としてきたもの(汗)
にもかかわらず―音楽スタッフやらせてください!―
と総指揮に猛烈ラブコールを送りスタッフにさせていただきました。
今考えるとそーとー無謀な事やってますね(笑)

他のスタッフの方も書いてますが、
このプロジェクトに参加すると災難が降り注ぐらしいです。
もちろん僕にも…(T T)
ただ総指揮だけ災難が降り注いでなく、
スタッフの間では総指揮が呪いをかけているのでは?ともっぱらの噂です(嘘)
ごめんなさい陽炎さんm(__)m

それでは皆様―
ゾウディアック2の完成を楽しみにしていてください♪



[鶯留歌]
はじめまして。背景画担当の鶯留歌(オルカ)です。
前作の大ファンで、今作はスタッフとして参加しています。
体験版ではト○レくらいしか描いていませんが、
見えないところで頑張っておりますので、今後ともよろしくお願いいたします。

実は、私はスタッフ募集の記事を見てからPCで絵を描く練習を始めました。
おそらく、スタッフの中で最も無謀な応募をしたのは私でしょう。
応募用のイラストを仕上げるまでは、
使いやすそうなフリーのペイントソフトを探してダウンロードし、
ノートPCのタッチパッド(!)と格闘する日々でした。
(その後さすがにマウスを買いましたが。)
ようやく納得のいくものを仕上げてドキドキしながら応募し、
数日後に採用通知が届いたときの嬉しさは忘れられません。

…しかし採用されて間もなく、
このプロジェクトに参加すると降り注ぐという噂の災難が次々と訪れました。
最初の災難を運んできたのは皮肉にも、
総指揮から届いた採用を知らせる添付ファイルつきのメールでした。
跳び上がって喜んだのも束の間、添付ファイルを開いた私は愕然としました。
私を幸福の絶頂から不幸のどん底に突き落としたそのファイル…
それはZ2のあらすじをまとめたもの、つまりネタバレファイルだったのです。
初めにも述べたように、私は前作の大ファンです。
背景画スタッフに応募した動機も、
募集記事に「このままでは完成版公開の目処が立たない」
というようなことが書かれているのを見て、
早く背景画を仕上げて完成版を公開してほしいと思ったからなのです。
それなのに、それなのに…ネタバレなんて聞いてないよ!!(号泣)

今は、スタッフとしてゾウディアック世界を満喫しています。
あまりにどっぷり浸かったせいか、最近不幸は訪れていません。
むしろZ2がきっかけで自分の周りの停滞していた出来事が
次々と良い方向に回り出すという不思議な現象に直面しています。
もしかすると、
ゾウディアック世界の住人になってしまうと不幸は訪れないのかもしれません。
そう考えれば、総指揮に不幸が訪れないのも説明がつきそうです。



[OGSN]
初めまして皆様。
ステージプラン兼謎解き担当のOGSNです。
スタッフとしての参加は今回が初ですが、
前作ではちょっとしたことで制作に携わってたりもします。

自分は今作で主に謎解き担当なのですが、
どういうことかステージプランまで担当することに・・(汗
でも楽しんでやってたりもします(ぉぉぉぉ

そして肝心の謎解きですが、そういうことに関しては
ズブの素人なんでハッキリ言ってキツイの一言に尽きます。
さらに前作では1箇所につき1つの謎解きだったのに対して
今作は一つの謎解きにつき2つと過酷です(汗
何を隠そう前作ではモニターをさせていただいたのですが、
その際に感想で難易度があったらいいかもなどと言ったんです。
結果自分で自分の首を絞めるという結果になってしまいました・・。
今となっては後悔しています(涙

とまぁ・・こんな奴ですが、精一杯やってるんで
Z2完成版楽しみにしていてください。でわ



★ユーザーから★

■質問
「今作のゾウディアック2でも前作の様に分岐ルートはありますか?
 例えば分岐によって謎解きや、
 イベント、遭遇する怪物が違うなど」(グルーサムクロスさん)
「2にも隠し(お笑い)エンディングはあるのでしょうか?」(ゲルさん)

■答え
前作で存在したこれらの要素は、全て今作にも受け継がれています。
ゾウディアック2の目指しているものの中には「自由度の高さ」があり、
それだけ分岐の数も多く、そしてより自然になっていると思います。
前作のWエンディングのような“おまけ”要素も用意しております。
普通の議論よりも“おまけ”に関しての議論の方が、スタッフが熱くなります。(笑)
前作と比べると、
種類も幅広く&ボリュームも大きくなっていると思いますので、お楽しみに。
ちなみに今作では「○秒待つと発生する」系のイベントは一切ありませんので、
前作でトイレから帰ってきたら何か始まっていた…という経験をした方も、
安心してトイレに行けるようになったと思います。(笑)



★推定完成度パラメーター★

  シナリオ: 85%
  システム: 99%
 スクリプト: 35%
   BGM: 65%
背景イラスト: 50%
人物イラスト: 60%
怪物イラスト: 40%
   ???: 0%

イラストを3つに分けてみました。
それと新たに追加された「???」も。(笑)
これが何を意味するかは、まだ秘密です…。w


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最終更新:2012年04月04日 17:12