★サイトの更新情報★
スクリーンショットを5枚追加
どうやら、今年最後の更新となりそうです。
製作プロジェクト開始以来、二度目のクリスマスを迎えてしまいました。
今回の更新は、更新ネタに困ったときの頼み綱、スクリーンショットです。
製作期間が延びるにつれ、
更新のネタが厳しくなってくるのが目に見えるようで申し訳ございません。(汗)
前半にちょっとサイト更新を飛ばしすぎたのか、
はたまたここまで完成版公開がずれ込んでいるのが悪いのか…
どちらにしろ、この苦しみがある程度の弾みとなるよう祈りながら、
年の瀬を迎えたいと思います。
★スタッフから★
[あつひと]
どーも。毎度あつひとです。
え~。実は僕雪国出身でして、
地元がまさにゾウディアックの様な所なんですよ。
…いや、
プロックスとかは出ませんよ(笑)
でも有名な某ゲームに出てくるペンションが
あったりしたり、やっぱり雰囲気は
そんな感じ何でしょうか?
ちなみにそのゲームの中に出てくる
ペンションの名前は「シュプール」です。
まぁ、わかった人だけニヤリとしてください♪
(と言うか「シュプール」であってたかなぁ…汗)
とまぁかく言う私めの実家も
ペンションをしていたりします。
ゾウディアックの一部シーンにて
僕の実家のペンションを元にしていただきました。
まぁ、ゲームにあわせて大分変わっていますが、
雰囲気はそんな感じですね。
ゾウディアックと関係ない上に、
もろ宣伝になってしまうので言いませんが、
良かったら気合で探して
ウチのペンション泊まりに来て下さいね♪(笑)
とまぁゾウディアック裏話でしたぁ♪
ちなみに、雪国出身を生かしてゾウディアック
制作に貢献してるかと思いきや
まったくしてなかったりしますが(汗)
[陽炎]
皆さん、こんにちわ。総指揮の陽炎です。
今回はエンディングについて、少しお話したいと思います。
ゾウディアックは前作も今作も、マルチエンディングです。
どこのどなたが最初に思いついたのか知りませんが、
マルチエンディングというのは映画にも小説にも真似できない、
ゲームならではの楽しみ方だと思います。
特にサウンドノベルやアドベンチャーで、
マルチエンディングは非常にポピュラーです。
サウンドノベルの場合、エンディングの数が非常に多い場合もあります。
ノベルゲームの代表的な存在である、
「かまいたちの夜」シリーズでもかなりの数のエンディングが用意されていました。
そのためか、ジャンル的にサウンドノベルに近かった前作では、
「ノベルゲームにしてはエンディングが少ない」というご指摘がありました。
ご指摘してくださることは非常に嬉しいのですが、
今作でもエンディングの数は前作と同じ程度に落ち着く予定です。
その理由を説明するためには、
まず私のエンディングに対する考え方をお話ししたいと思います。
「終わりよければ全てよし」という言葉の通り、
エンディングがいいゲームというのは、
終わった後にも爽快感が残ったり、
悲しいストーリーならその余韻に浸ることができます。
逆にそれまでがよくても、突拍子もないエンディングを迎えてしまうと、
そのゲームの評価もグンと下がることになります。
映画でも、「前半は退屈だが、後半の盛り上がりが凄い」という映画と、
「途中までは面白かったのに、終わり方が最悪」という映画では、
世間の評価もかなり変わってきます。
それだけ、エンディングというのは大事なものだと考えています。
マルチエンディングの話に戻りますが、
やはり数が増えてしまうと、「質より量」に傾いてしまう気がします。
それが顕著なのが、「バッドエンド」の多さです。
つまり、主人公が意味もなく死んでしまったり、話が未解決のまま終わったりと、
それまでの話の流れをぶち壊すような終わり方のことです。
前作でも、それぞれの敵にやられたら主人公が死んで、
それをひとつの「バッドエンド」として加えることも可能でした。
しかし、それではただの数稼ぎのエンディングになってしまいますし、
エンディングコンプリートするのも非常に大変です。
エンディングというものは、見る価値がなければ作る意味がないと思うのです。
とまあ、私のエンディングに対する考え方はこんなところです。
すでに今作でも、エンディング製作に取り掛かっています。
(…といっても、エンディング以前の部分が完成したわけではありません(汗))
エンディングはちょっと雰囲気を変えてみようと思っているのですが、
具体的にどうなるかは見てのお楽しみとしておきます。(笑)
今後増えたり減ったりする可能性も否定できませんが、
現時点で予定しているエンディングの数は全部で6つ。
そのうちのひとつはすでに完成、3つがスクリプトだけ仕上がっています。
どれも個性豊かなエンディングが揃ったと思いますが、
それなりの時間もかかっていますし、
「見る価値のあるエンディング」を目指して製作に励んでおります。
★ユーザーから★
■質問
何時間ぐらいゲームを楽しめますか?
公開予定日がのびたということはゲームが、
よりよいものになるということですね?(ユキモン)
■答え
まだ誰も最初から最後まで通してプレイをしていない…というより、
断片的にしか完成していないために具体的に何時間とは言えないのですが、
おそらく、初回プレイにかかる時間は前作と同じくらいになると思います。
ただ、謎解きや戦闘でどれだけ詰まるかなど、人によって個人差も出てくるでしょう。
事実、体験版の所要時間のアンケートを見ましても、
30分未満 (7.6%)
30分以上~1時間未満 (34.1%)
1時間以上~2時間未満 (37.3%)
2時間以上 (21.0%)
というように、かなり時間がわかれています。
また、今回は戦闘と謎解きの難易度が設定できますので、
低い難易度なら、それなりに短い時間でクリアすることが可能になると思います。
ふたつ目の質問は、ちょっと心にグサッと突き刺さりましたが(笑)、
よりよいものになるように、スタッフ一同努力しております。
★推定完成度パラメーター★
シナリオ ■■■■■■■■■□(90%)
システム ■■■■■■■■■□(99%)
スクリプト ■■■■■■■□□□(70%)
BGM ■■■■■■■■■□(95%)
背景イラスト ■■■■■■■■□□(80%)
人物イラスト ■■■■■■■□□□(75%)
怪物イラスト ■■■■■■■■□□(85%)
アイテムイラスト ■■■■■■■■□□(80%)
段々と黒い四角が多くなってくると、正直安心します。(笑)
実は、ここしばらく私は担当スクリプトでスランプに悩まされていたのですが、
ようやく調子が出てきたようです。
このままラストスパートといきたいものですね。
最終更新:2012年04月04日 17:22