| 外国語表記 | Zodiac |
| 年齢 | 不明 |
| + | ネタバレ(クリックすると開きます) |
その正体はかつて古代のゾウディアック地方の民が作り上げた支配者(化身)そのもの。
ゾウディアック地方に来たディーンとジェフの最後の審判として配下であるプロックスを最後の審判の障害の排除としてゾウディアック地方の人間(いずれも山荘の経営者・宿泊者で後悔の念を持った人達)の殺害に仕向けていた。
【洋館未クリアルート】
終盤において、虚無空間に来たディーンに最後の一言を放った後、始末として配下であるロックス・ザ・ジャッジを送り込むものの、ディーンに倒されて、ジェフの導きにより地下迷宮を脱出し生き延びたことでそれを見たゾウディアックは最後の審判の清算の強硬的手段としてプロックスの大群をディーンとジェフに向けて送り込む。
ディーンとジェフが撃ち合いの末に(それぞれの結末は文章をクリック)。
ジェフが撃たれると同時にプロックスと共に消え去っていった。
Cエンドでは不明だがおそらくVと同一と思われる)。
スタッフロールではプロックスの大群を全て倒したと思われるディーンとジェフと戦う姿が描かれている。
【洋館完全クリアルート】
終盤、「どちらがコピー」なのかを質問しようと虚無空間に来たディーンとジェフと会話し、ジェフが最後の審判の後の「問題に巻き込まれて死んだ人間の復活」を要求されるものの拒否。
その答えを聞いて倒す決断を下したディーンとその意見に賛同したジェフに挑む。
ラスボスとして登場し、制限時間ならびに体力が半分になるとドクロの様な頭に腕を交差した姿をした第2形態(リアルフォルム)になる。
ディーンとジェフに敗北した末に(それぞれの結末は文章をクリック)。
Fエンドではディーンとジェフを一体化させた上に火災が起きた9歳の頃に戻し、
リアとの関係を消すのと引き換えに後悔させない運命にさせた。
ハンドガンで考え方を間違えたディーンを射殺した。
判決を下した中、射殺をしようとしたジェフを庇ったディーンが子供の頃の火災と同じような後悔をした洋館の男の事と
ゾウディアックの真実を話した事を耳にし、計らいとしてか本編序盤となる山荘でのディナーの頃に巻き戻し、 ディーンとジェフ以外の客らの頭の中から怪物の記憶を消した。 (その後、どうなったのかは不明であるが、問題が解決したのかVエンド同様に消え去ったと思われる) 【Wエンディング関連】
1階で用を足そうとしたディーンがアンディにあれをされた叫びを聞き喜んでいた(その際に♪が表示されている)。
スタッフロールではビキニプロックスと一緒に海で遊んでいる姿が描写されてる。 【禁断のシナリオ『大雪原の大きな家~ゾウディアック家の食卓』】
ギターで家族に音楽を披露するも、テレビ番組を見てる家族の苦情によって、家を出る。
その後、母親のお墓の前でオルゴールを鳴らす中、偶然、森からぷろ子が現れ家に連れ帰り、プロックスと同じ姿に成長したぷろ子を家族一緒に食べようとするがそれに反対するジェーンの鉄拳制裁により咎められる。
翌日、ライブの待ち合わせ場所である天体観測所に行くが、ディーンの詐欺により憤怒し、その事を病院でプロックスに助けられた祖父・ロバートに言う中、それを耳にしたジェフとリアの退院祝いの飲み会においての誘いでお笑いメンバーである「脳内パラダイス」に加入。
お笑いでの演技は祭りの客役として演じ、景品の的当てで景品をモデルガンで撃つが当たらなかった事にそれを見たジェフが悪口を放つ、それを皮切りにジェフの(財布が入ってる)ジャケットを奪い、ジェフが一言を言った後、股間を蹴り上げる。それによって激怒したジェフから逃れるが、リアがバナナの皮をばら撒いたことで滑り、バナナが売ってる屋台に激突、それによって怪我してる姿を見物していた客に見せた。
出演後の終盤、そのお笑いライブを偶然にもテレビで見てたディーンから応援の電話が来た後、ビリーにより怪我の治療をされた。
スタッフロール後の終わりの画像ではゾウディアックがぷろ子に餌を与える姿が描写されてる(Wエンド関連でその画像がテレビに映されてる)。 【対策】
第1形態(ヒューマンフォルム)
ランクPERFECTを目指す場合は、なるべく離れて被ダメージを抑えたい。 ディーンとジェフをうまく操作して挟み撃ちし、後述の大ダメージを与える隙を作り。 呪文を唱え始めたら、それぞれ8マス離れて、呪文が終了するまでに高威力のショットガンSやライフルで攻撃を続けること。
呪文詠唱後の鞘の連続攻撃のダメージは、防御で抑えられる。再攻撃時に備えて、全回復も忘れずに。
攻撃パターンにおいて、呪文攻撃をしないときは、距離が近い方を優先して攻撃してくる。
なお、「ジェフに大バールを装備することで距離に関係なく攻撃できる」という上記のバグ技は現在も存在するので、それを利用して呪文攻撃をディーンに向けさせて足止めしている隙に攻撃するとよい。
第2形態(リアルフォルム)
制限時間または体力が半分になると、第2形態に移行する。 第2形態はサイズが2×2なので、左上の狭い通路(1マス左かぎかっこ)か右上の狭い通路(1マス)に誘い出して足止めすることを推奨する。
攻撃範囲外時にランダムで発生する、両者の体力を強制的に1まで減らす「激しい痛み」と、数ターンの間動けなくなる「金縛り」は厄介。
激しい痛みは、両者とも体力が全快していても合計198の被ダメージを受けるため、後述の戦術を推奨する。金縛りにされた場合は、もう片方のキャラクターで気を引かせること。
雄叫び攻撃は前方の敵を対象に攻撃するため、ディーンとジェフのどちらかが盾になるか、攻撃範囲外にいることで、激しい痛みの影響でHPが1になったとしても、その攻撃を防げるので活用したい。
体力が極限まで減ると、石のように固まった状態となり、遠距離攻撃を受けるとダメージを受け、ストックなどの近接攻撃が無効となる。
その場で出てくる手榴弾を拾い、ディーンまたはジェフをゾウディアックに密着させ、もう片方は手榴弾集めを担当し、密着している方は手榴弾(攻撃範囲は3×3)の巻き添え攻撃でダメージを与えたい。 なお、この攻撃によるダメージを受けるため、体力の回復も忘れずに行うこと。 【余談】
彼の正体において、それを裏付ける以下の伏線が存在した。
ふもとのホテルにつながる登山道は大きな崖によって真っ二つになったのはゾウディアック地方を現実世界から隔絶可能な能力を持っていると思われ、FエンドならびにDエンドで全ての出来事がリセットされ最後の審判の対象となるディーンとジェフなどの歴史が修正されたことから(人の)歴史を書き換える能力がある可能性は高い(その範囲はゾウディアック地方のみなのかは不明だが人間関係だけは変化すると思われる)。
洋館のベランダにいるゾウディアックに「リアの写真」または「腕時計」を見せるとそれに対する一言を言う。
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