佐助創世モード<ドラマ>【皇】
【ドラマルート】
- ルート突入
佐助
「え? お偉方もいいけど、
そろそろ猿の活躍も聴きたいって?」
「そうかい?そうだなあ、おたくがそこまで言うなら…
んじゃま、あの話、しちゃおっかなあ~…うん」
「ウチら武田にはさ、ちょいと厄介な敵さんがいてね
井伊谷城主の井伊直虎って人なんだけど」
「この人がウチの道場を乗っ取ろうとしてるって
情報が入ってね…かの有名な武田漢道場を、だぜ?」
「まあ、有名だけど…んなもん乗っ取ってどうすんの?
…って思うじゃん? だから、俺様…」
「…いや! 一匹の猿が、その真偽を確かめる為に、
奴さんの城へ忍んだって話!」
「そんなの猿にとっちゃ、正直ちょろい仕事さ
だけど、そこに…とんでもない相手が現れたんだ…」
- 最終戦直前
佐助
「で、女大将から"あの男"の正体を聞き出して
現在に至る…ってわけ」
「あれ?おたく…顔色、悪くない?
俺様、何かヘンな事行っちゃった?」
「…何てね、もうお互い下手な芝居はよそうや
あんただろ、ウチの情報を"あの男"に流してるの」
「"あの男"んトコの忍、だよな?
まさか、俺様が気づいてないとでも思ってた?」
「おっと、そんな身構えなくていいから
今更あんたを始末したって始まらないしさ」
「…ってなわけで、どう、ウチで働かない?
つまり寝返らないかってコト!…腹、決めなよ」
「ま、返答は俺様が戻ってきてからでいいぜ
ちょいと今から、梟の巣でひと仕事なんでな」
- エンディング
佐助
「ふっ!はっ!」
足利
「…!」
足利
「…見事!」
佐助
「なっ!」
足利
「ハッハッハ! どうだ!
忍の技、予にもできたぞ!」
佐助
「ハッ、参ったねこりゃ、さすがの俺様も驚いて間の抜けたツラしちまった」
「けどさ、おたく…忍をコケにして
どうなっても知らないよ!」
最終更新:2015年07月28日 18:15