永禄の宮 英断 佐助ルートver

永禄の宮 英断


 【佐助 ドラマルート 最終決戦】【皇】

  • ステージ開始
    佐助
    「女大将はともかく、本多までけしかけるとはね
    恐れいったよ、梟雄の旦那」
     

  • 1つ目の陣付近で戦闘開始
    松永
    「ほう…彼を凌いだか、となれば
    戦国最強の冠は、卿にこそ相応しい」
     

  • 1つ目の扉停止
    風魔
    「…………………………」
    佐助
    「風の悪魔…北条の隠居後は行方知れずと
    聞いてはいたが、梟に飼われてやがったとはね」
    「それに、前にも増して…闇が深くなってやがる
    いや、何もない…"無"だ」
    「松永が…お前をそんなふうにしちまったのか?」
    風魔
    「…………………………」
     

  • 風魔撃破
    松永
    「素晴らしいな…風魔を完璧の対たるもの、
    その領域へ導くには、やはり卿が不可欠だった…」
    佐助
    「風魔を玩具にして、ご満悦ってわけかい
    気に入らないねぇ、おたくのそういう趣味…」
     

  • 2つ目の扉停止
    佐助
    「風魔…お前とはやり合いたくないね
    今のお前は、悲しすぎるよ」
    風魔
    「…………………………」
     

  • 松永と戦闘開始
    佐助
    「忍はもとより道具さ…
    使われてこそ価値がある、そういう存在だ」
    「だが、玩具じゃあない…!どこかの馬鹿を
    悦ばせるだけの下卑た道具に成り下がっちゃならねえ!」
    松永
    「無駄だよ、卿が先に評した通り…
    彼にはもう…何も無い」
    「ただひたすら戦い、自らを磨き上げていく
    それが、辛うじて残された彼の意志だよ」
    佐助
    「…そうあんたが仕向けたんだろう?」
     

  • 3つ目の扉停止
    松永
    「私は彼から感情を貰い、役割をただ一つ贈った
    それは、彼自身が望んでいた事でもある」
     

  • 松永&風魔と戦闘開始
    松永
    「成程、彼の育成材料のつもりで卿を選んだが…
    より至ったのは、卿だったな」
    佐助
    「やはり、井伊谷に本多を呼び寄せてぶつけたのは
    俺様を試すためだった…って訳か」
    松永
    「彼を誘き出すには少々手間がかかったよ…だが
    こうしてその苦労も報われた…悦ばしい限りだ」
    「後は卿が…風魔に代わり、私の望みを叶えるのみ… 
    完璧たる男を、忍の極みで超えるがいい」
    佐助
    「俺様が、あんたの望みを?
    ……冗談!」
    「将軍様とはやり合ってやるさ…
    だが、そいつぁ間違ってもあんたの為じゃない」
    松永
    「ほう…?」
    佐助
    「俺たち忍は、馬鹿の玩具なんかじゃない…
    誇り高い道具だと、照明して見せる事をな…!」
     

  • 風魔撃破
    佐助
    「これで休めるだろ
    寝てな、風魔…」
     

  • 松永撃破
    松永
    「義輝公…
    卿に贈ろう……無から生じた混沌を……」
     

  • 4つ目の扉停止
    佐助
    「優れた道具は、使う人間の技量を問う
    おたくに風魔は過ぎた道具だったのさ」
     

  • 足利と戦闘開始
    足利
    「旧き朋の目論見は潰えたか…
    いや、存外…其之方こそが本命だったのやもしれんな」
    佐助
    「あのさ…そのテのゴチャゴチャした話、
    もうどうだっていいんでない?」 
    「俺様は、忍の技の全てを駆使しておたくに挑む、
    完璧なおたくは…さて、どうする?」
    足利
    「そうだな…其之方の至高の妙技を学ばせて貰うとしよう
    予にも使える技だといいのだが」
    佐助
    「何、だって? …使うだと!?
    俺様の技を、おたくが…?」
    足利
    「ああ、予の唯一と言ってもいい特技だ
    だが…流石に厄介だな、忍の技というものは!」
    佐助
    「おいおい…猿を猿真似しようなんざ、
    冗談にも程があるだろ…」
    足利
    「…………………………」
    「ふむ…もう少し、だな…
    …成程、そういう事か!」
    佐助
    「…………………………」
    「笑えねえな…ウチら忍がどれだけの年月をかけて
    繋ぎ、磨いてきた技だと思ってやがる…」
    「風魔…お前は松永の玩具に成り下がってでも
    この男を否定したかった…そうなんだな…!」
    足利
    「…よし、まずまずと言ったところか
    多少の不出来は容赦願おう、朋よ!」
     

     

最終更新:2015年07月27日 10:50