ステージ開始
謙信
「ここが、さだめのながれつくばしょであり…」
信玄
「全てが始まった地でもある…」
「…………………………」
「フ!記憶の中のおぬしが鮮明すぎて
懐かしむ事すら叶わぬ」
謙信
「まこと…はくじつにみるゆめがごとくに」
上杉攻撃隊 第一波出撃
かすが
「謙信様……あの男とならば、共に…
手を携え、歩む道も……」
謙信
「ぐんしんなどと、うたわれていても…
さだめには、けっしてさからえぬもの」
上杉陣2つ占領
謙信
「しょせん、わたくしもいっぴきのばさら…
いえ…そうありたいとこころからねがっている…」
かすが
「謙信…様…!私は……私は…ッ!」
上杉陣4つ占領
かすが
「お前も、そしてあの方も…
互いの運命に決着をつけるため、この地へ来た…」
信玄
「…………………………」
かすがと戦闘開始
信玄
「上杉の忍…名はかすが、であったな」
かすが
「私ごときが、今更出しゃばる幕じゃないと…
わかってもいるんだ…!」
信玄
「…………………………」
かすが
「それでも私は…ッ!あの方と生きたい…!
この手で、お前を殺してでも…ッ!」
信玄
「忍よ、おぬしは既に謙信の一部じゃ
故におぬしも、同じ運命の環の中にある」
かすが
「ッ!!」
「私が…謙信様の一部…!」
信玄
「そうじゃ!さればこそ、軍神の名に恥じぬよう
力と技の限りを尽くせいッ!」
「来いッ!軍神が剣の閃よッ!」
かすが
「…感謝…するッ!…うぁぁあああ!」
かすが撃破
謙信
「さあ…さやにもどりなさい、わたくしのつるぎ…」
かすが
「ああ、謙信様…いつまでも…そのお傍に……」
上杉軍本陣への架け橋がかかる
謙信
「ひとつのさだめがいま、おわりをつげる…」
信玄
「…時は来たりッ!」
謙信と戦闘開始
信玄
「…………………………」
「待っておったぞ、謙信!」
謙信
「またせてしまいました、しんげん」
謙信
「こおりのやいばは
たけるほのおをしずめ、みちびき…」
信玄
「熱き魂は、凍える心を溶かし震わせる…」
信玄
「宿命は、激水の流るる疾きが如くッ!」
謙信
「うねり、さかまき、うしおとなり…!
ただ、ひとつのしゅうえんへ…!」
信玄
「謙信ッ!」
謙信
「しんげん…!」
信玄
「最早、語るに言葉は不要ッ!」
謙信
「けんげきにて、かたりつくさん…!」
謙信撃破
謙信
「ああ…あらたなるさだめが…はじまる……」
信玄
「ウム…これよりは、共に歩もうぞ…!」