これはヒストリアに収められた書物や、アルデバランが作成した報告書を纏め、
ランジェが書き下ろした一冊の分厚い報告書
何かまた新しい動きがあったらその都度ページが増える不思議な書物
どうやらクソ真面目な考察からバカ丸出しの検証までなんでもやってるらしい
これを見た他の人の何かの役に立つかは不明
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各位能力、特記事項
※不明の項目については能力の有無も含めて不明の意、今後要検証
- 身体を作る水分子の密度を変動させることができ、以下を行使できる
1.密度を高めて重くすることで得られる疑似的な超怪力
2.密度を低くして意図的に柔らかくなることができる
- 血の契約(詳細はケイオスの能力を参照)
- 水分子でないものの、身体の密度を変動させる(移植元のミネルバの能力を参照)
- 現在、それぞれの性別に伴った人格を宿している
- 不明(血の契約は持っていないようだ)
- 脳に据えられた演算機の補助を得て、以下を行使できる
1.ある一定範囲内の数秒後の未来を予測できる
2.広範囲に存在する生物から発せられる微弱な電気信号を読み取ることで、視えない存在を見抜く
3.記憶の格納、取出を正確に行なえる
- 影を操る。影に飛び込んで移動したり相手の影を踏んで移動不能にすることが可能
- 空気に触れることで激しく燃え上げる血液を持つ
- 怒りを力に変える
- 非常に小さい特殊な水分子で身体を構成しており、物体は勿論生き物まで色んなものに溶け込むことができる
- 冷気を操る。また、その冷気に幻影の特性を持たせることが出来る。ただし、ゾロアーク本来のもつ能力と比べて幻影の質は良くない
- 血の契約
- 無尽蔵で無揮発な記憶領域を持つ。一度あったことは絶対に忘れないということ
ミスト
- 死神として、大きく分けて以下の能力を有しているらしい
1.特定の相手を死に至らしめる能力(現在能力制限付きで譲渡中)
2.死者の魂をあの世に導く、或いは現世に保存する。
冥
- ゴーストタイプを持つデルタ種
- 見たものを害する顔になることができる
- 夢の中を行き来する、また自分に都合のいい夢を見せる
- 相手の性的興奮を無理矢理誘因する身体を持つ、なお体液も含まれる
ロキ
- 自分の身体のキャパを超える超高電圧まで電力を高めることできる
- ポケモンの姿と人間の姿の両方を併せ持ち、好きに切り替えることが出来る
1.絵の中では自由自在、無敵と化す
2.現実と絵の境をなくすことで、絵の中のものを現実に引き出したり、現実のものを絵にしたりできる
- ポケモンの姿と絵の具の姿に自在に成り替わることができる
ランジェ
1.本や誰かの発言など、あらゆる媒体から言葉を抜き取って、別の媒体に対して思うように刻むことができる
2.性別などの属性や能力を言霊として抜き取って、奪ったり与えたりできる
- メタフィクションの能力を用いて、アルデバランの中の人の考えを代弁できる
アーテル
1.何かを生み出せはしないが、元々そこにあるものの権限を乗っ取って自在に操作できる
2.あるものの潜在能力を本人が意識しない限界まで引き出す手伝いができる
現在、管制の力を用いて「敗者の時計」を使用中。これによって以下を行使できる
1.自分と触れたものの時を速める
2.自分と触れたものの時を遅くする
3.自分以外のものの時を止める
- ロキと同じく、ポケモンの姿と人間の姿の二つを併せ持つ
ただし、人間の姿でポケモン時の能力は使えず、ポケモンの姿で人間時の能力は使えない
- 視えないものが視えたり触れたりする、オートみやぶる
なお、リオンの管制の力によって限界まで能力を引き上げられているため、以下を行使できる
1.自身が次元を超える…つまり時間を遡ることができる、また未来にいくことができる
ただし、指標となるものがないとデタラメな座標に飛んでしまう
2.自分が触れたものの次元をある程度変えることができる
生きた生物の次元が一つ上がると、死んでいないが霊や魂といったものと同じところに昇華される
高次元のものは低次元のものを認識できるが、低次元のものは高次元のものを認識できない
- 脳に直接響く思念のような声を放つことができる。これは途中に障害があってもすり抜けて相手に届く
また、相手の心を感じ取ることが出来るため、ある程度なら考えていることが読める
- 人魚の身体、自らが不老不死でありながらその肉は食したものに不老不死になり得る程の莫大な生命エネルギーを与える
月(能力というより努力の賜物)
- どのような体勢をとっても決して崩すことのない柔軟さ、静と動の切り替えの早さが備わっている
- 頸を用いた単純な力と異なる攻撃、また経絡経穴などの身体に関する知識を動員した攻撃が可能
ケイオス
1.不細工な不老不死、死ぬと暫くしてから強制的に生きていた時の状態に引き戻される。痛みはそのまま。
2.子孫にうつる。但し隔世であったり、直近であろうと発症しないことがある
- デルタ種で鋼タイプを併せ持つため、好きな時に硬化できる
- 近づいた者の異能を打ち消す、この場合の異能は本来種として持ちえない能力を指す
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元凶について
名前がないので便宜上"それ"と名付けておく。アルデバランの始祖であるケイオスの生みの親(?)
生きる者への妬み、羨み、恨みなどが集まって産まれた怨嗟の集合体
数mの体躯は禍々しくどろどろとした黒色の球体で、目と口が分かる程度には色が区別されている
呪いの塊といっていい"それ"は、触れたものを蝕み尽くすとも言われる
"それ"の能力は「因果を喰らう」こと
つまり、特定の結果に至る過程を喰って、その結果を無かったことにする
一見対処のしようもない能力に見えるが当然代償もあり、
大きすぎる因果については喰いきれない、小さな因果も積もれば喰い尽くすことができない、という特徴があるようだ
また、因果を過食してしまうとその分だけ負担がかかり、"それ"の場合は身体が少しずつ崩壊してしまうというリスクもある。
その能力と、植物のランナーのような呪いの連鎖…即ち血の契約を使って一族の中に自分というものを蔓延せ
アルデバランという一族を使って過去と未来の一点を繋ぎ、一族の歴史を丸々使った大きな時間のループを作ることで
その輪廻の中で永久に生き続けるのが目的のようだ。
ケイオスは"それ"の持つ因果の呪いを色濃く継いで産まれたため、特に血の契約の不死性はそれが作用している。
死しても生きていた状態に引き戻されることの意味は、死ぬまでの過程を喰ったことと等しく、
痛みがそのままであるのは、因果を喰ったことへの代償と推測される。
また、彼らがある歳から身体年齢が止まった理由もそれが原因である。
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喧嘩の強さランキング
※だいたいの目安です
一つランクが上の相手には基本勝てない、同ランクはいい勝負ができる、一つランクが下の相手にはまあ勝てる
ふつーにらんじぇを置いて基準とし、そもそも攻撃されないとか問答無用で相手殺しそうな能力を持ってるのは反則に
不死系、能力無効化系、言霊以外の能力が使用可能とした場合の年齢無差別級殴り合いデスマッチの結果が以下の通り
さいきょー:けーちゃん、そら
げきつよ:まーちゃん、月
ちょうつよ:ゆぴりん、みねさん、がり
つよ:あずーるん、あべるん、たなぽん、あーてる
ふつー:あてなん、みすとん、ゔぇーる、にゅくす、らんじぇ
よわ:いりす、めい
ちょうよわ:ぶらん
くそざこ:ろき
さいじゃく:れぐなん
はんそく:めもりー、りおん、くれーるん、ひぷのす
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おくすりへの耐性ランキング
※だいたいの目安です
ふつーの基準は試験管一本分投与後効果が出たものとする
媚薬を何本ぶち込めば発情するか、その治験結果は以下の通り
ざる:みすとん、
つよい:ゆぴりん、みねさん、たなぽん、くれーるん、けーちゃん
ふつー:めい、ろき、りおん、月、まーちゃん、がり、あずーるん、あべるん、あーてる、らんじぇ、にゅくす、ゔぇーる
よわい:めもりー、ぶらん、いりす、あてなん、そら
げろ:れぐなん
はんそく:ひぷのす
最終更新:2015年03月09日 23:35