タイムについて
250円で購入できる機体。
自機ショットは前方+ホーミングレーザー。
ホーミングレーザーは一定間隔で機体後方に射出されてしばらく留まり、画面内に敵がいれば飛んでいく。
オプションは前方ショットで、オプション自体は忙しなく自機のまわりを周回している。
ボムを発動すると、一定時間、自機以外の全ての時間の進みがスローになる。
敵や敵弾、タイマーが遅くなるが、自機の発射レートや弾速には影響しない。
また、特筆すべき点として、スロー中は無敵になる。
果たして敵弾を遅くする意味はあったのだろうか
ボムに攻撃判定は無いが、ボムの効果中に撃破すればスコア倍率に補正がかかる。
これと前述の無敵時間から、
ブレードと非常に相性が良い。
ブレードは高威力・高リスクな自機であるが、タイムのボムによる無敵時間中はリスクを踏み倒すことが出来る。
スロー中にブレードで撃破してスコア倍率補正を受けまくるといった形でもっぱら使われている。
しかし、
PC版では自機タイプを切り替える際にスローの無敵が消滅するので、かなり厳しくなっている。
また、被弾後にリスポーンする際もスローになるが、こちらではスコア倍率に補正がかからない。
最終更新:2026年05月09日 09:28