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幻の銀侍


御庭番筆頭に位置していた人物。
かつて所属していた御庭番の中で唯一別格として認められており、また唯一まともに仕事をしていた御庭番の鑑。
熟れた林檎の紅に染め上げられたその名は、彼が携える栄誉と功労の何よりの証明であった。
庭園内では"紅"の色に恥じぬ活躍を見せており、ゲシュタルト崩壊やリモンといった、
かねてより喧嘩界で名を馳せてきた有名強豪クレーマー相手にも堂々としたクレーム対応を行っている。
いまだ誰一人として到達したことのない高み、"黄金"に最も近い人物と目されるが、
あまりに働きすぎなため、もし黄金になったとしてもそのまま熟れすぎて、林檎様に献花される前に腐って爆発するのではないかと一抹の不安がよぎる。
多分労災はおりない。