署名について
署名サイトで使用された文面をスレ内で再度まとめたものです。
署名の概要
Wiiソフト『街へいこうよどうぶつの森』はゲーム雑誌等メディアでは高評価を受けていますが
内容は前作、GC版『どうぶつの森e+』や、DS版『おいでよどうぶつの森』と比べ、大きな変更は無く
新たに追加された新要素に対して一部のプレイヤーから不満や改善を望むの声が
多々上げられておりその不満点や改善を求める為の署名です。
署名文
始めに、この署名は近作どうぶつの森を非難する為の署名ではありません。
どうぶつの森を大事に思っている方々が、次回作以降 本当の意味で 満足出来る作品が出来る事を願っての署名です。
以下、多く寄せられている意見や不満点の詳細を記します。
■システム面に関する意見
システムの細かな変更や制限により、できなくなったこと・不便なこと・活かせていないことが多く、中途半端である。
- ゲームのコンセプトが「生活するゲーム」から「アイテム収集するゲーム」に変わってしまったように感じること。
- データがプロテクトされており、1つのハードで1つしか村が作れないこと。
- 操作性の劣化。とりわけ以下の2点に不満が集中。
(1)マイデザ作成時、アイテム選択時にWiiリモコンのみでしか操作できない。
(2)ダッシュ専用ボタンの欠落。(現状ではダッシュでマイデザがはがれる)
- マイデザイン作成時、隅に表示される完成図が回転するので確認し辛い。
- 携帯機ゆえの手軽な水やりだったのに、据置きでの配慮がない。
- 海釣りの時に魚影が見えない。GCの時は画面がスクロールしたはず。
- 一部の家具 水槽が机の上に置けなくなってしまい コーディネイトの幅が狭まった。
- はにわやもけいが単なるアイテムとしか存在していない。
(はにわによる伝言や収納、もけいによるジオラマ製作などの遊び心がない)
- 島や100名以上の住人キャラクターの削除、データ容量不足も考えにくい。
- けもの道システムが、良い方向に働いておらず、家族4人等でプレイしようものなら1ヶ月足らずで砂漠のように禿げてしまう。その上、草の回復が非常に遅い。
- 街が、以前の訪問キャラを寄せ集めただけで町限定のイベントも無く面白味が無い。
それに伴い村への訪問キャラが減った。
入札/落札間隔が長く、かつ、WiiConnect24で繋がっている村どうしでしか
取引できないため、手紙やおでかけで代替できてしまう。
- 海外のプレイヤーとの通信が容易ではないため 限定の家具を手に入れる事が難しい。
- 公式でもネットワークに接続している人向けの内容が多く、自分の意思でネットに接続できない低年齢層にはプレイスタイルの束縛をしいられる。
■イベントに関する意見
DS版は携帯ゲーム機ではあったが、限られた容量の中でイベントを「携帯ゲームに合わせた内容」に工夫していた為飽きずに継続的に遊ぶ事が出来た。
それに対して 今作では、単純なイベントがいくつか増えただけで、同じ据え置きである+やe+に比べると大幅にイベントが少ない。 DS版からも削られている。
- 住人が村のイベントに参加していない。
- 行事イベントは、個々の内容に工夫が無い為アイテムを貰う為の作業と化してしまっている。
その上、訪問キャラクターを探し回る必要があるため、砂漠化を避けられなくなってしまう。
- DS版で好評だった誕生会、住人から貰える写真、流れ星等が削除された。
(特に誕生会や写真は、直接住人と交流するイベントであった為に削除による落胆の声は大きい。)
- 年に5回あるシリーズ家具をもらえるビッグイベントが、クリスマス以外、すべて日本人に馴染みのないものばかり。
とても日本人向けに制作されたようなゲームに思えない。
■住人(キャラクター)に関する意見
住人とのふれあいがこのゲームの主要であるのに、不快な場面が多々あるため癒されない。
(例:蜂に刺された後、住人に話し掛けると 「それって…空気感染とかしませんよね…?」⇒「するよー」⇒「じゃあ近寄らないでください! 」 カッペイのセクシャルハラスメントに相当するセリフ。 )
- 善意での住人へのプレゼントが、後日倍近い値段で売りつけられる。
(住人にも自分で所持している家具と貰った家具と言う判別が欲しい)
- 住人が同じことばかり言うので 連続して会話が出来なくなってしまった。
(住人が同じことしか言わない→する事が無い。 会話内容選出の乱数が偏りすぎ)
- 会話に対する受け答えで少しでも相手を傷つける、凹ませる事を言うと直ぐに機嫌を悪くする。(落胆状態になると一定時間ネガティブな発言しかしない)
- 住人の性格は、GCで他の性格が追加されたがDSでは削除され、Wiiになってもそのまま削除された性格を復活していない。
最終更新:2009年05月04日 22:58