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悪魔軍10神将、それは1000年前の大戦に置いて、天使軍12英雄と激闘を繰り広げた悪魔軍を代表する10人の猛者たちである。

個々人が特殊能力や一流の戦闘技術を持つだけでなく、高い指揮官能力も誇り、戦闘・戦略両面で12英雄相手に数々の名勝負を繰り広げた。

当時の悪魔軍には3派の派閥が存在し、10神将はその中核となっていた。
それぞれ、正々堂々とした戦いを好む武闘派。
毒ガスの使用やキマイラの作成、隕石落しなどアンモラルな作戦を好む非道派。
中立派の3派である。

武闘派は、悪魔軍の勢力拡大に伴い、寄らば大樹の陰と集まってきた小集団や取り込まれた勢力などが中心となって構成されている。
元々が独立した勢力だったため、悪魔軍の中でも少し浮いている傾向があった。
構成員も、組織の長を勤めていたものや個人的武勇を誇るものが多く、天使軍からも敵ながら良きライバルとして尊敬を集めるものが多かった。
非道派はあまりの作戦内容の酷さから悪魔軍でも嫌われることが多かったが、賛同者に熱心な者が多く、派閥争いに置いて一定の勢力を保っていた。
中立派はこれらの派閥争いに余り関係せず、各人各様の思惑はあったものの基本的に本部への忠誠を誓う傾向が強かった。
両派閥は作戦内容を巡って仲互いすることが多く、中立派がよく諌めていた。

10神将一覧

武闘派

その刀に切れぬもの無しオオガタナ
フラクタルステルス、漆黒の高速狩人10神将ゴーストライダー


非道派

重力の使い手グラビトン
科学マイスターケミカル・アドレス



中立派

雲衝く巨像ギガンダム


10神将参加作戦

隕石落とし作戦
天使軍主力の存在するポイーンに隕石を落とし大打撃をあたえようと、グラビトンとケミカルが立案した作戦。
会議の席で武闘派を代表するオオガタナからの反対を受けるも強行。
グラビトンが実行部隊を率いた。
徹底的に隠密裏に進めた結果、作戦が成功しかけるも、オオガタナの捨て身の行動によって隕石は破砕され、作戦は阻止されることとなる。
これによりオオガタナは死亡。
オオガタナの死をきっかけに武闘派は悪魔軍から離反することとなる。


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最終更新:2009年07月28日 08:04