名前空間内の識別子の参照
有効範囲解決演算子「::」を使います。
具体例として以下のようにつかいます。
名前空間::識別子
同じ名前空間のなかでは::演算子を使わず、
以下のように識別子だけで直接参照することができます。
::大域識別子
毎回名前空間を記述し呼び出さなければならないのは面倒なので
using 名前空間::識別子;
と宣言することで、あとは識別子だけで”名前空間の名称::識別子”全体を示したことになります
これを、
名前空間利用宣言、またはuzing宣言と呼びます。
最終更新:2007年04月17日 14:52