物理ダメージ
プロセスを理解する事で効率的に強化が出来ます。内容は某有名サイトをまとめた上で管理人の私見を加えたものです。間違ってても自己責任でおながいします。(-∀-)
結論から言うと物理ダメージは以下の計算式によって決定されます。
ダメージ=固定D値×攻防関数
- 固定D値とは装備している武器のD値にSV関数といわれる式で求められるSTRボーナスを加えたものです。
- 攻防関数とは物理ダメージを決定する際に用いられるダメージ倍率の事。攻防比(自分の攻撃力÷敵の防御力)という値によって攻防関数の値が決定します。
固定D値
固定D値=装備武器のD値+SVボーナス
全ての武器にはD値によって武器ランクというものが設定されており、その武器ランクに応じて自STR-敵VIT差依存のD値ボーナスを受ける事が出来ます。大雑把に言うとSTR+4につきD値が1上昇します。
武器ランク=武器D値/9*int
- 武器ランクが高い程得られるボーナスの上限が高い。
- 潜在武器の武器ランクは潜在発動時のD値で計算。遠隔武器の場合は発射台(弓、銃、クロスボウ)のD値で計算。
- Ex)ブラオドルヒ:33/9*int=3、不動:38/9*int=4、ペルデュヴォウジェ:96/9*int=10
- わざわざ関数という名称がつけられているように、STRボーナス値は武器ランクによって上昇の仕方に差がある。但しΔSTR=28以上では全武器共通でSTR+4=D値+1となりそれ以下でも大体STR+4=D値+1の値を取る。
武器ランク3のときはΔSTR=40でボーナス+11上限。
武器ランク4のときはΔSTR=44でボーナス+12上限。
武器ランク10のときはΔSTR=68でボーナス+18上限。
遠隔武器はボーナス量が近接武器の倍。STR2でD値1上昇。
但し、キャップ値は近接と同じ。
攻防関数
攻防関数とは攻防比によって決定されるダメージ倍率の事。
攻防比=自攻撃力÷敵防御力
この計算式で出された数値によって攻防関数(ダメージ倍率)の数値が決定します。
厳密に言うと攻防関数には
| -0.4166 |
0.4167-0.5 |
0.501-0.833 |
0.834-1.25 |
1.251-1.5 |
1.501-2 |
2- |
という7つ区間がありそれぞれによって攻防比を攻防関数に変換する式が微妙に違います。
攻防関数の計算式を知っても意味がないので省略しますが、自分の与ダメから攻防比の状況を知り対処する目安にはなります。
- D値の半分以下のダメージ~0ダメージが出る→攻防比が0.5以下
レベル差補正や敵の強化WS等により圧倒的に攻撃力が不足している状態。対処としては、
- 不意打ちや攻撃補正のあるWS(スラッグ、スピン、月光等)を利用する。
- 食事・歌・ロールで攻を強化する。または敵の強化をすぐ消す。
- 物理攻撃による削りを諦める。(そもそも前衛向きではない敵も存在します。)
- D値の約0.8~1.2倍、平均するとD値付近のダメージがでる→攻防比が1付近
自攻撃力-敵防御力が拮抗している状態。バーサクや歌無しでこの状態であれば物理攻撃が十分なダメージソースになります。この状態を活かす為に、
- 食事・歌・ロールによる強化で更なる底上げを目指す。
- ディア・アンゴン・フルロア等で更に敵の防御を下げる。
まとめ
物理ダメージ=自D値×ダメージ倍率
- STR強化や武器D値を上げる事でダメージ計算の基本値となる固定D値を上げる事が出来る。
- 攻撃力を上げる事でダメージ倍率を上げる事が出来る。
最終更新:2009年09月11日 15:53