やらおん定番記事

やらおん管理人は、同じ話題を記事のタイトルを少しだけ変えて何度も使い回す事が多く、
近年ではその頻度がかなり短くなっています。
コメント欄では「同じネタが何回も回ってくる回転ずしブログ」などと揶揄されています。
他の5ch系・なんJ系・なんG系まとめブログでも似たような話題の使い回し傾向が見られますが、
ここでは、やらおんで特に頻繁に使い回される話題について取り上げています。
複数の定番話題を組み合わせて、多方面に対立を煽る記事を作成するケースも増えてきています。
文章量が多い場合は個別ページにしてありますので見たい場合はタイトルリンクをクリックしてください。

アニメ・漫画・ラノベ関係

・美少女アニメ叩き。イケメンアニメ(特にスポーツアニメ)の持ち上げ。

女キャラの比率の多いアニメを目の敵にして叩く。
特に、商業的に失敗したアニメは、嬉々として拡散し、美少女アニメは売れないという印象を植え付けて、商業的に抹殺を図る。
売れた場合も、放っといても話題になってしまうためか、ありとあらゆる手段で悪評を広めようとする。
一方、男キャラ比率の高いアニメを賞賛し、売れると、これでもかと拡散し、美少女アニメと比べて、良質なアニメだと評価し、「萌え豚アニメより売れるwww萌え豚に媚びてる業界人は見習えwww」というように、作ることを推奨する。
売れなかった場合は、露骨なほど話題に出さなくなり、完全にスルーする。
そのためか、放映中は、売れることが確定しているイケメンアニメの話題しかしない。(どれほど話題になっていても、売り上げが不確定な間は、一切しない)
特に、女オタクに人気が出やすいスポーツアニメに関して、この傾向が顕著である。
男キャラの比率の多いバトル系の少年漫画などの場合は、売り上げが確定しない間は、持ち上げながら、「これは男向けアニメ!腐女子に媚びてない!」というような評価を下しながら、売れると、一転して、腐女子からの人気を強調する。
「萌え豚」「美少女動物園」など、やらおんが多用してから広まった、男オタや美少女アニメへの蔑称は多いが、腐女子やイケメンアニメへの蔑称は、全く使うことはない。
ただし、やらおんとアニメ・漫画・ゲーム業界との関係は深く、こうしたバッシングは、業界やテレビ局の意向を受けて行っている可能性が高い。
つまり、主にテレビ局との関係の深い、アニメ・漫画・ゲーム業界は、男オタを、金ヅルとして搾取しながら、その金で、イケメンコンテンツばかりを作りたがっており、こうしたメディアによるバッシングまで行い、美少女コンテンツの抹殺を図っている可能性がある。
テレビに、ジャニーズアイドルが、ドラマやバラエティに出ない日がないように、彼らにとっては、イケメンコンテンツが好きな女性層の方が、男性層より、何らかの理由で集めたいからと考えられる。
実際、多くの代理店マーケティングでは、男性層より、女性層からの人気を重視するように教えられる。
働きづめの男性より、余暇の多い女性の方が、口コミ効果による拡散に、有用だからだと説明されることが多い。
ただし、男性アイドルやお笑い芸人が、女性ファンとの乱痴気騒ぎなどして、問題を起こす昨今の情勢を鑑みると、それだけとは考え辛いが。
実際、やらおんを始めとする、一部の、評判の悪い大手まとめブログのこうした傾向は、ネットユーザーは、男性比率が多いと言われ、男性の口コミ効果の方が強かったはずの時代から顕著だった。
なお、まとめブログ全般、というか匿名掲示板やSNSの殆どは、美少女キャラは叩き、イケメンキャラは擁護する傾向がある。
女の方が、男より余暇が多いため、結局、男女比率に関わらず、まとめブログのような、無料の場所で暴れ続けて居るのは、女、それも彼氏のいないブスが多いからだろう。
女の方が余暇が多い、と言いながら、テレビや映画などの娯楽では、女性層を重視するようにいうくせに、なら、ネットの場合も、女性の方が多く活動しやすいことになるはずなのに、なぜか、そのことは誤魔化し、数字の上での、しかも十年以上前の男女比率だけを持ち出して、全て男性ユーザーの責任に転嫁するのも、もちろん、女性ユーザーの方が、質の悪い暴れ方をしている証拠だろう。
そのため、ネットでは、美少女キャラを褒めたり、擁護したら、問答無用で男オタ認定されて「ネットは萌え豚が多いから~」というように叩かれるが、逆に「媚びてる!キモい!」みたいに叩いても、それも男だと勘違いされて、何も言われにくい。
イケメンキャラを褒めたり、擁護しても、女だとは言われにくく、しかも、逆に叩くと、途端に、どんな内容のものでも、男が叩いたと思われ易くさせられ、更に、ブス女の方が有利になっている。
更に、そうした、美少女コンテンツだけ、褒めにくい環境を作ったところで、「嫌いなものじゃなくて、好きなもので語れよ」という綺麗ごとを押し付ける。
なお、こうした女性層は、何でもタダで与えられることに慣れ切っているため、彼女らブス層に媚びることは、業界の貧困化を招きやすい。

・少年漫画作品間対立煽り

主に、週刊少年ジャンプ原作漫画で作品同士の対立煽りをする。
『ワンピース』『ドラゴンボール』『僕のヒーローアカデミア』『鬼滅の刃』『呪術廻戦』などが対立煽りの対象になる事が多い。
近年は、『鬼滅の刃』や『チェンソーマン』を持ち上げ、『ワンピース』や『僕のヒーローアカデミア』を叩くのが主流である。
(ただし、『鬼滅の刃』についてはやらおん管理人が持ち上げているのはTVアニメの方であり、原作漫画に対しては叩き記事を書く事が多い(※後述の「アニメスタッフ賛美&原作者叩き」参照))
また、『ドラゴンボール』や『スラムダンク』『幽遊白書』『シティーハンター』『北斗の拳』『魁!!男塾』『ジョジョの奇妙な冒険』などといった、1980年代~1990年代前半のいわゆる“ジャンプ黄金期”と呼ばれていた頃の作品を異常に持ち上げて、
近年の作品を叩く、老害懐古的な対立煽り記事も多い。
週刊少年ジャンプ以外の作品だと『進撃の巨人』が高確率で対立煽りの対象になる。
「『五等分の花嫁』VS『かぐや様は告らせたい』」など、ラブコメ系漫画同士の対立煽りも多い。
ただし、少年漫画全般に対しては、売れるまではポジティブな記事しか書かず、宣伝のような記事を量産し、売れてから対立を煽るため、ただの炎上商法の可能性が高い。
「あの作品に負けたくなければ買い支え続けろ」という圧力を掛けているのだろう。
こうしたまとめブログは、広告代理店が運営している場合が多く、当然、大手の出版社やテレビ局は、代理店の最大顧客である。
マーケティングがよく使う心理学に、一貫性の法則と、誤信念の強化というものがある。
平たく言うと、顧客は、何かの作品を好きになると、その後、その作品がどんなに叩かれても、むしろ、叩かれれば叩かれるほど、擁護し、強く支え続けるようになる、という心理である。
だから、一旦好きにさせるまでは褒め続け、信者が出来れば、途端に叩きまくる、というマーケティングがなされ易い。
だから、人気が出る前に、訴えられない程度に不評を広めるような作品こそ、彼らが本当に嫌いな作品だということが出来る。
つまり、調べても、一話目で微妙な評価がされ、その後は、全く話題にもされないような作品である。
まあ、そう見せ掛けて罠に嵌めようとするかもしれないし、そもそも、テレビで、CMなどが放映されている時点で、こうしたアフィブログを運営している代理店の属する、マスゴミコミュニティの作品の一つであることに間違いはない。
顧客には、最初に目にした感想に賛同しやすく、一度賛同すると、最初の印象を変え難くなる、という心理もある。
どんなに感じの良い人でも、その人に対して、嫌な噂を最初に聞くと、一気に印象が悪くなるのと同じ心理。(例「あの子、男の人には好い顔するけど、裏ではヤリまくりのビッチなんだって」「あの人、良い人に見えるけど、何人も女騙して泣かして来たらしいよ」)
アニメで例えるなら、本来なら、そこまで嫌でもない、許容できるようなクドいギャグがあっても、最初にクドくて寒い、みたいな評価を目にすると、本当にダメなクドさだと思わされるようなこと。
彼らが、本当に話題にもせず、マイナス印象だけ広めたがっているのは、ガチのポルノくらいである。

・長期放送人気シリーズ作品間対立煽り

『機動戦士ガンダム』や『仮面ライダー』等、10年以上続いている人気シリーズの作品同士の対立煽り記事を書き、世代間の対立を煽る。
例えば『機動戦士ガンダム』シリーズの場合は、宇宙世紀シリーズ作品(初代~『逆襲のシャア』や、『08MS小隊』『0080(ポケットの中の戦争)』『0083』)を持ち上げ、
「アナザー」作品(特に『SEED』系)を叩くのが常套手段である。
ただし、『鉄血のオルフェンズ』については、“泥臭い”作風を賛美し、再評価する擁護記事を書く事も多い。
『機動戦士ガンダム』シリーズに限らず、どのシリーズでも大抵
「新作が出る度に『○○である必要性を感じない』などと言い出す」
「アニメの場合はセル画・手書き作画、特撮の場合は生身の撮影絶対至上主義。デジタル・3DCGを認めない」
「“泥臭い”作風をやたら賛美する」
「徒手空拳の近接格闘(肉弾戦)や実弾兵器を賛美し、ビーム兵器やファンネル、ビットを認めない。仮面ライダーに至っては武器の使用すら認めない」
「羽根や翼がついたロボットや仮面ライダーを『ゴテゴテ』などと言って叩く」
「量産機・量産型(ザクやジム等)を異常に賛美してくる。何かにつけて主人公を量産機に乗せたがる」
「主人公(ヒーロー)よりも、悪役(特に下っ端の戦闘員や、三下下衆外道狂人系悪役)に感情移入する」
「ガンダムや仮面ライダーが複数出てくるのを認めない」
「主人公(ヒーロー)側に武士道精神を強要する。主人公(ヒーロー)は1人(孤高)でならなければならない。主人公(ヒーロー)側が、敵側よりも人数が多い場合、『卑怯だ』『いじめに繋がる』などと言って叩く」
「最初から強い、もしくは特殊能力持ちの少年・少女主人公(アムロ・レイやキラ・ヤマト等)を『チート』だの『なろう』だの言って叩く」
「ニュータイプといった特殊能力を『オカルト』などと言って蛇蝎の如く嫌う」
「おっさんキャラをやたら賛美し、挙句の果てには『○○の新作の主人公をおっさんにしろ』などと言い出す」
「女がガンダムに乗ったり仮面ライダーになったりするのを認めない。女主人公など論外。それどころか女が戦場に出てくる事すら認めない」
「不殺系主人公を蛇蝎の如く嫌う」
「主人公やヒロインや味方キャラが次々に死んでいき、最終的には全滅するようなバッドエンド・ビターエンド展開を望んでいる」
「人間(一般市民)が数万・数億単位で死ぬような大虐殺展開を望んでいる」
などといった趣旨(いわゆる硬派厨)のレスを多く抽出する傾向が見られる。
非常に老害臭の強い記事である。

・努力と才能(血統系・異能力者系主人公叩き)

努力して成長する主人公や無能力者の主人公を賛美し、
『ドラゴンボール』『ワンピース』『NARUTO』等、
特別な種族の血統に生まれた主人公や最初から強い主人公を
「俺TUEEE」「出来レース」などと言って叩く。
また、特別な能力を持った主人公を「チート」「なろう」などと言って叩く。

・筋肉恵体男主人公賛美&低身長男性叩き

「男(主人公)は高身長(身長180cm以上)&筋肉ムキムキモリモリマッチョマンでなければならない」という偏見を持っており、
『シティーハンター』『北斗の拳』『魁!!男塾』『キン肉マン』『ジョジョの奇妙な冒険』『スラムダンク』等といった、主に1980年代~1990年代の劇画調の高身長マッチョ主人公を賛美し、
平均的な日本人の体格の男主人公や低身長の男主人公を「ヒョロガリ」などと言って叩く。
また、低身長の男性を「ホビット」などという蔑称をつけて叩く記事をかなりの頻度で作成し続けている。
2022年2月、元プロゲーマーのたぬかなが「身長170cm未満の男は人権が無い」と差別的な発言をして以降、
低身長男性叩き記事の数が急激に増加した。

・おっさん史上主義

アニメオタクの間ではよく「おっさんが出てくるアニメは名作」などと言われるが、
そこから派生して「じゃあキャラが全員おっさんでも観るの?」などというタイトルで記事を作成、
「面白いアニメは登場人物が全員おっさんでも面白い」「アニメに女キャラはいらない」などという極論・暴論を振りかざし、
美少女萌えアニメや美少女アイドルアニメ、日常系アニメなどを叩く。
また、アニメ・漫画だけでなくゲームでも、
「少年少女が世界を救うゲーム(RPG)はきつくて受け入れられない。おっさんが主人公のゲームを作れ」
「ドラクエやポケモンの新作の主人公をおっさんにしろ」
などという論調でおっさん主役賛美記事が度々作成される。
日々高齢化が進んで老害化しつつあるアニヲタや5ch民が、少年少女や若者主人公や美少女萌えアニメに感情移入できなくなったのが主な原因だと推測されるが、
ここまで来るともはや“おっさんハラスメント”の領域に達している。
一方、若い女性などは叩くが、オバサン、腐女子、男性同性愛者は叩かず、「オッサンを出せ、女キャラ出すな。」などと言っても、「イケメンを出すな。」とは言わず、何かあると、自分たちがオッサンだと主張して、オッサンをスケープゴートにしようとするなど、単にオッサンキャラも邪魔に思わないホモか腐女子オバサンの可能性の方が高い。
事実、オッサンもいるけど、イケメンキャラも沢山出てきて、腐女子に人気の作品(例:タイバニ、フェイトゼロ、ユーリ)などは、露骨なほど叩かず、人気が出ると過剰なほど持ち上げ、「萌え豚アニメは売れない!腐女子に媚びろ!」などと主張し、商業的に失敗すると、他の売り上げが振るわなかった萌えアニメの時のように、売り上げ煽り(例「美少女動物園大爆死www!」)などはせず、完全スルーする。
なお、そうした批判をかわすためか、最近では、腐女子やイケメンアニメを叩くことも稀にあるが、その内容は、萌えオタや美少女アニメへの誹謗中傷と比べて、明らかにレベルが低い。(例としては、美少女アニメの場合、売れると、ラブライブのように、ファンをバッシングしながら、自分たちでそればかり拡散してるくせに、「萌えアニメばっか目について目障り、消えろ。萌え豚アニメばっか作ってる業界はクソ」などと叩き、売れなければ、「美少女アニメは売れないから作るな」、というように、完全に存在を抹消しにかかるが、腐女子やイケメンアニメへの批判は、かなり些末で、どうでも良い内容しか叩かず、もちろん、イケメンアニメを作るな、と叩くことはまずない。)
もちろん、コメ欄では、圧倒的に、腐女子やイケメンアニメへの擁護と、萌えオタ、美少女アニメへのバッシングが多い。

・社会現象アニメ

「社会現象を起こしたアニメで打線組んだ」などというタイトルで度々記事が作成され、作品同士の対立を煽る。
候補として挙げられるアニメは、『機動戦士ガンダム』『新世紀エヴァンゲリオン』『涼宮ハルヒの憂鬱』『らき☆すた』『けいおん!』『魔法少女まどか☆マギカ』『進撃の巨人』『ガールズ&パンツァー』『鬼滅の刃』等がある。
やらおん管理人がネタに困った時に作成される定番捨て記事である。

・「小説家になろう」叩き



・まんがタイムきらら(原作アニメ)叩き、日常系作品叩き

やらおん管理人はブログのヘッダーに『けいおん!』の画像を使っているが、
主に「まんがタイムきらら」系の漫画・アニメをはじめとした日常系作品や、
主人公が女キャラで登場人物の(ほぼ)全員が女性の漫画やアニメ(≒百合要素のある作品)を、
「美少女動物園」「中身が無い」「JKやJCにおっさんの趣味をやらせるアニメ」などというレスを抽出して頻繁に叩き記事を書く。
やらおんのスレ住人(5ch民、なんJ民、なんG民等)は、日常系作品を「なろう系」と同等、もしくはそれ以下のレベルにランク付けしてボロクソに叩きまくっている。
日常系作品を“拷問”扱いするような記事を作成する事も多い。
ブログのヘッダーに『けいおん!』の画像を使っているくせに、きらら作品や日常系作品を“拷問”扱いしている。
先述の少年漫画作品間対立煽りに日常系作品を巻き込んで叩く事も多い(2022年秋期アニメの「『チェンソーマン』VS『ぼっち・ざ・ろっく!』」等)。
『けいおん!』や『ゆるキャン△』『まちカドまぞく』等、きらら原作のアニメ作品がヒットした時には、
「○○がヒットしたのはアニメスタッフのおかげ。原作はつまらない」
などという趣旨で原作漫画や原作者を叩く記事を作成したり一言コメントをしたりする。
また、『ゆるゆり』や『ヤマノススメ』『のんのんびより』等、きらら系原作ではない日常系アニメを、
きらら系原作アニメだと勘違いして叩く事も多い。
オタクなのに、話題になったアニメの原作を知らない、そもそもレスやコメントをする前に作品名の検索すらしないという輩が増えつつある。

・“中身の無い”アニメ叩き

先述の美少女アニメや日常系アニメ等を、「○○は中身が無い」「最近は中身の無いアニメばかりが売れている」「○○は性欲由来のアニメ」などと言って叩く記事を頻繁に作成している。
さらに、美少女アニメや日常系アニメだけでなく、近年の子供や一般層に人気が出た少年漫画原作アニメ(『鬼滅の刃』等)も、「○○は中身が無い」等と言って叩く事もある。
“中身”とほぼ同じような意味で、“深み”というワードが使われる事もある。
一方、記事中のスレの住人は、“中身がある”アニメの例として、必ずといっていいほど『AKIRA』『攻殻機動隊』『カウボーイビバップ』『プラネテス』『serial experiments lain』『灰羽連盟』『蟲師』『ピンポン』『スペース☆ダンディ』『魔法少女まどか☆マギカ』『STEINS;GATE』『サイコパス』『進撃の巨人』『オッドタクシー』『サイバーパンクエッジランナーズ』等のアニメ(いわゆる“質アニメ”が多い)を挙げてくるが、
そもそも「“中身がある”アニメとはどういうアニメなのか?」「“質アニメ”とは何か?」という定義づけが未だ不明確のままである。
やらおん管理人がネタに困った時に作成される定番捨て記事の一つ。

・拷問官シリーズ

「拷問官「○○を一挙視聴しろ」」「拷問官「○○で抜け」」等がある。
○○に入るのは大抵なろう系アニメだが、日常系アニメが入る事もある。
ブログのヘッダーに『けいおん!』の画像を使っているくせに、日常系やきらら作品を“拷問”扱いしている。
やらおんのスレ住人にとって、自分(達)が気に入らないアニメは全て“拷問”扱いなのである。

・二次元アイドル対立煽り

『アイドルマスター』『ラブライブ!』等、
二次元のアイドル作品同士で対立煽り記事を書く。

・アイドルアニメ叩き

後発のオリジナルアイドルアニメに対して、日常系作品と同じような論調で叩き記事を書く。
やらおん管理人は、アイドルアニメに対して
「量産型的なシナリオはやめてほしい」「ゾンサガ(ゾンビランドサガ)みたいに斜め上のをやってくれないと」などとコメントしており、
どうやら『ゾンビランドサガ』と『ゴクドルズ』は例外として好意的に見ているようである。
王道展開ではなく、ネット実況向けのぶっ飛んだネタ展開やヨゴレギャグ路線を望んでいるようだ。
というか、ホモ要素や女オタに受けが良さそうなアニメだけは持ち上げるらしい。

・昔の名作のアニメ化叩き&昔のアニメのリメイク叩き

「昔の名作をアニメ化したけど全然売れない!」「過去にアニメ化された○○をリメイクしたけど全然売れない!」などというタイトルで叩き記事を書く。
ただし、『ジョジョの奇妙な冒険』だけは唯一例外として見ているようである。

・アニメの原作ネタ枯渇問題

「アニメの原作になるネタが尽きそう」という趣旨の記事を、
何年も前から数十回、数百回レベルに渡って量産し続けている。
そこから(2000年代~2010年代の)オリジナルアニメ賛美、なろう原作アニメ叩き…等の「いつもの流れ」になり、
そして必ずといっていいほど「アニメの制作本数を減らしてクオリティーを上げろ」というレスが抽出される。

・アニメ制作会社間対立煽り

アニメ制作会社同士で対立煽りをする。
その際、高確率で「制作会社ガチャ」というワードを使う。
近年(2023年現在)は、『鬼滅の刃』を制作したufotableを異常に持ち上げており、
「ufotableは制作会社ガチャSSR」などという賞賛レスを多く抽出し、
挙句の果てには「全てのアニメはufotableが制作すべき」などという極論レスまで持ち出してくる。
次点で、『呪術廻戦』や『チェンソーマン』等を制作したMAPPAや、
『ぼっち・ざ・ろっく!』等を制作したCloverWorks辺りを「制作会社ガチャ」上位候補として挙げる事が多い。
その一方で、京都アニメーション(京アニ)、シャフト、J.C.STAFF等、2000年代~2010年代前半に多くのヒットアニメを制作したアニメ制作会社に対しては、
「○○がufotableやMAPPAに負けた理由」などというタイトルで叩き記事を多く作成している。
さらに、東映、サンライズ、ぴえろ等、深夜以外の枠で(子供向け)アニメを制作する事が多い大手アニメ制作会社に至っては、
「制作会社ガチャ」を最底辺クラスにランク付けしてボロクソに叩きまくっている。

・アニメスタッフ賛美&原作者叩き、オリジナル展開アニメ対立煽り

大ヒットしたアニメに対して、
「○○が大ヒットしたのはアニメスタッフ(監督や動画担当)のおかげ。原作はつまらない」
「アニメーターの給料が原作者よりも低いのはおかしい」
などという論調で、原作者である漫画家や作家を馬鹿にして叩く。
特に、原作者が女性の場合、徹底的に原作者を見下して叩く。
『鬼滅の刃』も、原作者が女性である事が判明して以降、原作漫画叩き記事を連発している。
また、原作とは異なる展開になったオリジナル展開のアニメに対しても、原作準拠派と原作改変派(アニメオリジナル展開派)で対立を煽る。
ちなみにやらおん管理人は、ブログのヘッダーに使用している『けいおん!』に関しては圧倒的にアニオリ派(というより(当時の)京都アニメーションのスタッフを賛美したいだけ)であり、
『けいおん!』の原作であるまんがタイムきららの漫画は徹底的に見下している。


・○○なキャラ、ガチでいない / ○○なアニメ(漫画、ゲーム)、ガチで存在しない

「ガチでいない」「ガチで存在しない」と言うが、
実際にはコメント欄で何十もの例が上がり、即論破される。
スレを立てた>>1の無知丸出しを晒す結果に終わる事が多い。

・○○、お前ら(なんJ民)の××が一致する

××には「○割」「○%」「満場一致」等のワードが入るが、
実際には最も多く名前が挙げられた項目でさえ全体の1割にも満たない。
ましてや満場一致で決定した事など一度も無い。


・○○が天下取れなかった理由

「○○(作画:S、声優:S、音楽:S)←これが天下取れなかった理由」などというタイトルで特定の漫画・アニメ作品の叩き記事を書く。


・倍速再生視聴叩き

アニメや映画、動画を等速ではなく、倍速再生で視聴する人を叩く記事を書く。
そこから最近の若者を叩く老害記事に派生する事も多い。


・暴力ヒロイン賛美

2000年代~2010年代前半に急増した、男主人公に理不尽な暴力を振るう女ヒロインが複数登場するラブコメ作品(特に『とらドラ!』『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』等のラノベ原作ラブコメアニメ)を異常に賛美し、
「最近のオタクは軟弱になった」などと言って叩く。
そして、高確率でなろうや、いわゆる「高木さん系」と呼ばれる1対1のラブコメ(に登場するヒロイン)を叩く流れになる。

・バッドエンド・ビターエンド賛美

主人公死亡ENDやヒロイン死亡END、離別END、味方全滅END、人類滅亡ENDなどといった、
バッドエンドやビターエンドになるアニメ・漫画・ゲーム等を賛美している。
やらおん管理人は「バッドエンドの作品の方が印象に残る」「もっとバッドエンドの作品を見たい」などと一言コメントしており、
その一方で、バッドエンドを嫌う人やハッピーエンドが好きな人を、
「最近のオタクは軟弱になった」「バッドエンドが嫌いなオタクは弱者男性(チー牛)」などというレスを抽出して叩く。


ゲーム関係

・ゲームハード間対立煽り

主に、任天堂VSソニー(プレイステーション)のゲームハード対立煽りをする。
高価格・高スペックのゲーム機(2023年現在はPS5)を賛美し、
任天堂の(全年齢向け)ゲームを「チー牛向け」などと言って叩く。

・ソシャゲ対立煽り

『Fate/Grand Order(FGO)』『ウマ娘 プリティーダービー』等の
スマートフォン用ゲーム同士で対立煽り記事を書く。

・ソシャゲのガチャ叩き

スマートフォン用ゲームにガチャ(課金)をするオタクを叩く記事を書く。
また、課金プレイヤーと無課金プレイヤーの対立煽り記事を書く。

・中国産ゲーム賛美、日本産ゲーム叩き

『原神』等の中国産ゲームを大絶賛し、
「なぜ日本は原神級のゲームを作れないのか」などというタイトルで、
近年の日本産のゲームを叩く対立煽り記事をかなりの頻度で作成している。
特に『ゼルダの伝説』シリーズを対立煽りの対象にする事が多く、決まって「原神age&ゼルダsage」の構図になる。

・eスポーツ叩き

「eスポーツ」と呼ばれるテレビゲーム競技や、プロゲーマーを叩く記事を書く。

・ゲームで女(主人公)キャラを選ぶオタク叩き、女主人公ゲーム叩き

格闘ゲームや、主人公もしくは仲間キャラの性別が選択可能なゲームで、
女キャラ(女主人公)を選択するオタクを、
記事タイトルに「チー牛」「弱者男性」などという蔑称をつけて叩く。
また、「主人公が女のゲームに感情移入できない」などといったタイトルで、女主人公ゲーム叩き記事を作成したり、
人気シリーズの新作の主人公が女だった場合、「ポリコレ」などと言って叩き記事を作成したりする。
やらおん管理人がネタに困った時に作成される定番捨て記事の一つ。


声優関係

・声優のスキャンダル

人気声優の交際、結婚、不倫などについての記事を書く。
ソースがゴシップ誌である事が多く、完全にネットのゴシップサイトと化している。

・声優のファッション、自宅マンション、ヘアースタイル叩き

人気声優が身に着けている衣装や靴、小物等について、
その値段が何万円もするようなものだとケチをつけて叩く。
特に、女性声優の花澤香菜さんのファッションに対する叩き記事が多い。
ファッションだけでなく、人気声優が家賃数十万円もするような高級マンションに住んでいたりすると、
「贅沢するな」「たかが声優の分際で」などとケチをつけて叩く。
また、アイドル路線の女性声優が髪を染めたり、
ヘアースタイルをロングヘアーからショートカットにしたりすると
「オタク受けが悪い」などと言って叩き記事を書く。

・若手声優叩き

大御所クラスの声優が若手声優について語っている(批判的な内容が多い)記事を拾ってきて、
昭和~平成初期に活躍したベテラン以上のクラスの有名声優を持ち上げ、
最近の若手声優(特にアイドル路線の女性声優)に対して「量産型萌え声」「すぐに消える」「演技に個性が無い」「魅力が無い」などというレスを抽出して叩く。
高齢化したネット民や5ch民による老害懐古記事でもある。

・消えた声優

主に、中堅クラスの声優について「あの声優は消えた」などという論調で叩き記事を書く。
しかし、実際は深夜アニメの主役クラスの仕事が減っただけで、
全日帯放送のアニメ(≒子供向けアニメ)やゲーム、ナレーション等で普通に名前を見かけるケースが多い。
深夜アニメでも、準レギュラークラスの役で何作品ものアニメに出演している声優も少なくない。
まるで「(深夜)アニメに出演しない声優は声優に非ず」という趣旨のレス抽出をする事が多く、
子供向けアニメ等の存在はごく一部の例外を除いて無視している。
それどころか、スレの住人は、近年の深夜アニメを「注目作、いわゆる“質アニメ”、ネットで話題になったアニメ(ロリコンや本番性行為描写等、変態要素の強いアニメが多い。世間一般の注目度や円盤売り上げもそれほど大した事無いにも関わらず、何故かネットでゴリ推される)以外は全てゴミ」扱いしており、大半の新作アニメを1話切り、0話切りしている視聴者も少なくない(特になろう系のアニメはごく一部を除いて最底辺扱いされ、0話切りされる事が多い)。
そもそも深夜アニメ自体まともに視聴しているかどうかすら怪しいのである。
これでは、どの声優がどのアニメに出演しているのか把握すらできない。
スレを立てた>>1の無知を晒す結果に終わる事が多い。

・芸能人・タレント声優叩き

アニメや洋画の吹き替えで、キャラクターの声を当てる芸能人やタレントを「棒読み」などと言って叩く。


その他サブカル関係

・ユーチューバー、VTuber叩き、VTuber対立煽り

YouTubeの動画投稿者や、VTuberを叩く記事を作成する。
さらに、「にじさんじ」と「ホロライブ」の対立煽り記事や、VTuber個人同士の対立煽り記事を作成したりする。
また、VTuberにスパチャ(スーパーチャット、投げ銭機能)するオタクを叩く記事を作成する。

・スマートフォンの機種間対立煽り

iPhoneとAndroidの機種間対立煽りをする。
「Androidユーザーは貧乏人」「Androidユーザーはチー牛」などという根拠の乏しい記事タイトルをつけ、
派生して男女対立煽り展開に持っていく事も多い。

・撮り鉄

「撮り鉄」と呼ばれる、駅構内や線路沿いで列車の写真を撮影する鉄道オタクが起こした問題行為に関する記事をかなりの頻度で作成している。

・転売ヤー

ゲームハードやガンプラ、トレーディングカード等を大量に買い占め、
ネットショッピングで高額で売りつける転売人(転売ヤー)に関する記事を書く。
悪質な転売行為を肯定し、転売ヤーを擁護するようなレスを多く抽出している。

・絵師とAI

「AIの進歩で絵師の仕事が無くなる!」などといったタイトルで、
AIで描かれた絵を賛美し、AIを使わない絵師を叩く対立煽り記事を書く。
絵師やイラストレーターだけでなく、(作画担当の)漫画原作者も間接的に誹謗中傷したりする。


芸能(実写ドラマ、実写邦画、洋画、音楽)関係

・日本の実写作品(実写ドラマ、実写邦画)叩き、日本の俳優・タレント叩き

「日本の実写作品はアニメよりも劣っている」などといった論調で、実写ドラマや実写邦画を叩く。
また、「日本の俳優は(ベテラン以上の)声優よりも劣っている」などといった論調で、日本の俳優やタレントを叩く。
特に、ジャニーズ系タレントや、AKB系をはじめとした女性アイドルグループは、ネットのアニメオタク達に蛇蝎の如く嫌われており、事ある毎に目の敵にされている。
劇場版『鬼滅の刃 無限列車編』が邦画興行収入の最高記録を更新した2020年以降、ますます実写作品叩き、タレント叩きが激しくなった。

・洋画叩き

「海外では洋画が興収トップなのに日本だけアニメ映画が興収トップになっている!どうしてみんな洋画見てくれないの?」
などというタイトルをつけてアニメと洋画の対立煽り記事を書き、
(特にアメコミ原作の)洋画作品を叩く。
これも、直接的に叩くことはないため、単に洋画をステマしたいだけと思われる。
上記のセリフも、洋画を萌えアニメ、アニメ映画を少年漫画などに変えたら、「やっぱりやらおんは萌え豚!萌え豚はクズ!」などと、嬉々として拡散されるだろう。
要するに、洋画を持ち上げながら、「やらおんは洋画嫌い」かのような印象を植え付けたいのだろう。

・邦楽(J-POP)叩き

実写作品と同じように、最近の日本の(アニメソング以外の)音楽に対しても、
「邦楽(J-POP)はアニソンよりも劣っている」などといった論調で、
かなりの頻度で叩き記事を作成している。


独身男性関係

・独身男性煽り

独身(中年)男性を「こどおじ(子供部屋おじさん)」「チー牛」「弱者男性」などといった蔑称をつけて叩く。
近年の「やらおん!」の記事の大部分は、この独身男性煽り記事で占められている。

・臭いオタク

「オタクは数週間に1度しか風呂に入らない」「カードゲームショップに来店するオタクの体臭が酷い」等、
かなりの頻度でオタクの体臭についての記事を作成している。


男女対立煽り関係

・フェミニスト(フェミ)叩き


・エロ二次元コンテンツと性犯罪

「性犯罪を減らすにはエロ漫画等の18禁二次元コンテンツを規制すべきだ」と主張する国会議員の発言の記事やフェミニストのツイートを拾ってきて、
「日本の性犯罪が少ないのはエロ漫画のおかげだ」などと主張するレスを抽出してフェミニストを叩く記事を作成する。
やらおん管理人がネタに困った時に作成される定番捨て記事の一つ。

・献血とオタク

献血関連の話題から、高確率でフェミ叩きに持って行く。
代表的なのが、献血のポスターにアニメキャラが採用された際に、
そのポスターを批判するフェミを叩くパターンである。
特に『宇崎ちゃんは遊びたい!』のメインヒロイン・宇崎花が献血ポスターに採用された際には、
ほぼ毎日のようにフェミ叩き記事を作成して炎上を煽っていた。
また、「オタクの血は(陽キャと比べて)綺麗!」などといった趣旨の記事も度々作成される。

・女の人生はイージーモード、男の人生はハードモード

「女の人生は男と比べて圧倒的に楽である」という趣旨の男女対立煽り記事を頻繁に作成している。
やらおん管理人がネタに困った時に作成される定番捨て記事の一つ。
やらおん管理人はこの話題の記事を作成すると、大抵の場合「女は金に困ったら体を売ればいい」などという下衆丸出しの一言コメントをする。

・オタクのファッション叩き

ツイッターから女性(と思われる)ツイートを拾ってきて、オタクのファッションを叩く記事を書く。
「全てのオタクは今持ってる服を全部捨ててこういう服買ってこい!」などという極論・暴論じみたタイトルで記事を作成する事が多い。
ソース元が不明である事も多く、デマや捏造が疑われている。

・優しい(だけが取り柄の)オタク

「なぜオタクは優しいのにモテないのか」というタイトルで、
オタクや女性を叩く記事を作成する。

・男のデート叩き

ツイッターから「デートの食事でサイゼリヤ(イタリアンファミリーレストラン)を選ぶ男性を批判する女性」や、
「男性から送られたプレゼントを批判する女性」のツイートを拾ってきて、男女対立を煽る。

・男が観る映画と女が見る映画

男向けの映画と女向けの映画で男女対立を煽る。
その際、必ずといっていいほど『ダークナイト』の名前が挙がる。

・オタク夫のコレクションを処分する妻

オタク趣味の夫のコレクション(鉄道模型やガンプラ等)を処分する妻について、叩き記事を作成し、男女対立を煽る。

・人命救助と男女対立煽り

ツイッターからのツイート等を拾ってきて、
生命の危機に陥った女性に対して、男性が人工呼吸等の応急処置をしようとすると、
「セクハラ認定されるから見捨てろ」などといったレスを抽出し、男女対立を煽る。

・トロッコ問題

トロッコ問題とは、トロッコとその路線の状況の問題をもとにした倫理学の思考実験である。
代表的なのが「ある電車がブレーキがきかなくなって暴走している。暴走する電車の線路の先には5人の作業員がいる。線路には支線があり、あなたは線路の分岐点にいて、レバーを切り替えて電車を支線の方に曲げる事ができるが、支線には1人の作業員がいる。なお、あなたは線路を切り替える以外の手段を取る事はできない。あなたは線路を切り替えるか?」という問題である。
しかし、やらおん管理人は、先述のやらおん定番の叩き・煽りネタと結び付けてトロッコ問題の記事を作成する事が多く、そこから独身男性叩きや男女対立煽り展開に持って行く。
(例:「大谷翔平選手と弱者男性1万人のどちらを助けるか?」「美女1人とブス100万人のどちらを助けるか?」等)


差別関係

・女性差別


・このイラスト/漫画の意味が分からない奴は○○

ツイッター(X)等から風刺系のイラストや漫画を拾ってきて記事を作成する。
○○には聞くに堪えないような差別用語が入る。
女性叩きや独身男性叩き等に派生したり、イラストや漫画の作者を叩く流れになったりする事も多い。

・眼鏡差別

眼鏡をかけている(黒髪の)男性を、一方的に「チー牛」認定して叩きまくる。
また、アニメ等に登場する眼鏡をかけたヒロインキャラを「不人気」認定して叩きまくる。

・薬剤師叩き

「AIの進歩で薬剤師の仕事が無くなる!」などというタイトルで薬剤師叩き記事をしつこく作成している。

・ポリコレ叩き(黒人叩き)

特定の人種や民族を差別する記事を書く。
近年は、特に黒人叩き記事の数が増えており、
洋画の人気シリーズで黒人キャラクターが主役の新作が発表されたり、
人気ゲームシリーズの新作のヒロインキャラが黒人キャラだったり、
(特に格闘ゲームの)新キャラに黒人キャラが追加されたりすると、
「ブサイク」「ポリコレ」などというレスを多く抽出して、黒人を差別して叩く記事を作成する。
また、肌が日焼けしている(ヒロイン)キャラ(いわゆる褐色キャラ)が出てくると、
明らかに日本人キャラ設定でも一方的に黒人認定して叩きまくる。
それどころか、「アニメやゲームに褐色キャラを出すな」などという差別的な一言コメントまでする。

・外国人アニメオタクの日本アニメ絵叩き

「なんで日本のアニメの登場人物はみんな白人なのか?」
「なんで日本人はアニメで日本人の目を実際よりも大きく描くの?」
等、海外の掲示板から外国人アニメオタクのレスを拾ってきて、
日本の(デフォルメされた萌え系)アニメ絵を叩いたり、
逆に外国人のアニメオタクを叩いたりする。

・関西(人)叩き

やらおん管理人は、東京以外の地域を差別して頻繁に叩き記事を出す。
その中でも特にやらおん管理人にしつこく粘着されている地域が関西地方である。
やらおん管理人は、全てのアニメは関東地方(TOKYO MXもしくは東京キー局)が世界最速で放送されるべきだと思っている。
特に、2011年のTVアニメ『魔法少女まどか☆マギカ』本放送時に、最速放送(MBS毎日放送)の関西地方からネタバレを食らった事を未だに根に持っており、
それがやらおん管理人の関西叩き記事の異常な多さに繋がっていると推測される。

・京都(人)叩き

関西地方の中でも、特にやらおん管理人にしつこく粘着されている地域が京都である。
過去に、全く同じ漫画のページをソースにして(もちろん無断転載)、通算10回以上も京都人叩き記事を出した事がある。
京都アニメーション放火事件の際にも、京都人を叩く記事をしつこく作成していた。

・大阪(人)叩き

大阪も、京都と同じぐらいやらおん管理人にしつこく粘着されている地域の一つである。
主に「東京VS大阪」という構図で対立煽り記事を書く事が多い。
また、東京都内で発生した事件や事故の記事を作成し、
「これは東京に来た大阪人の仕業」などと大阪人に罪を擦り付けるレスを抽出する。

・香川叩き

香川県や、香川県民を叩く記事を書く。
特に、ゲーム規制条例が制定された当時、香川叩き記事の数が異常に増えていた。


老害懐古記事

・昔の○○は良かった。今の○○はつまらない

高齢化が進むアニヲタや5ch民による懐古スレ。
○○に当てはまる項目はアニメ・漫画・ゲーム・ラノベなど多岐に渡る。
完全に老害臭丸出しの記事である。
(例)
 アニメ:昔のセル画手書きアニメを賛美し、現在のデジタル作画&3DCGアニメを叩く。
 ゲーム:ドット絵のレトロゲーム(スーパーファミコンまで)を賛美し、現在の3Dゲームを叩く。

・オタクの高齢化問題

高齢化が進むアニヲタや5ch民による愚痴スレ。
「(30歳を超えて)新作アニメを見るのが辛い」「新作ゲームをするのが面倒臭い」等といったレスを抽出してネガティブな記事を頻繁に作成している。


若者・子供・ゆとり世代・Z世代叩き

・少子高齢化ネタ、結婚率・出生率低下ネタ

ここ十数年の日本の少子高齢化や結婚率・出生率の低下についての記事を書き、
結婚しない自分(達)を棚に上げて、
責任を女性(の社会進出)や若者やゆとり世代、Z世代に押し付ける。

・学校給食叩き

近年の学校給食の画像をネタにして、昭和時代の学校給食と比較し、
「最近の学校給食は貧相になった」「刑務所以下」などというレスを抽出して頻繁に叩き記事を出す。

・学校の(女子)制服、(女子)スクール水着、(女子)体操服叩き

近年の学校の制服について、女子がスカートだけでなくズボンを選択できるようにした学校を、
「男子生徒が可哀想だろ」「ますます少子化が捗る」「男子にスカートを履かせろ」「漫画の世界だけでもパンチラの美を守るべき」などというレスを抽出して叩く。
制服だけでなく、女子のスクール水着についても、「最近の女子のスクール水着は昔と比べて露出度が低くなっている!」などといった画像やレスを抽出して叩く。
女子の体操服についても、「昔の女子の体操服はブルマだったのに最近は短パンやジャージになって露出度が低くなっている!」などといったレスを抽出して叩く。
やらおん管理人や、記事の元スレの住人(≒なんJ民、なんG民)の大多数が何十年も昔に学校を卒業した(もしくは中退した、そもそも学校に行っていない不登校だった可能性もある)独身中年男性である事を考えると、
おっさん視点の変態エロ目線&セクハラ丸出しのレスやコメントで埋め尽くされた、あまりにも気持ち悪い記事である。

・公園(の遊具)ネタ

「最近の公園はボール遊びもできない」等、近年の公園に関する叩き記事を作成する。
また、「昔の子供はこんな遊具で遊んでいた」などというタイトルで、
今では撤去された、危険性の高い昔の遊具に関する記事を作成し、
「最近のガキは軟弱になった!」などというレスを抽出して子供や若者を叩く。


・高級車・高級腕時計を買わない若者叩き

「若者の○○離れ」シリーズの一つ。
高級車や高級腕時計を買わない最近の若者に対して、
「高級車や高級腕時計は男の魅力の一つ」「心が貧相」「高級車や高級腕時計を買わない若者のせいで日本の国力が低下した」「もう終わりだよこの国」などと言って頻繁に叩き記事を出す。

・タバコを吸わない若者叩き

「若者の○○離れ」シリーズの一つ。
タバコを吸う事が男のステータスだと思っており、
タバコを吸わない若者を、高級車や高級腕時計と同様の理由で頻繁に叩き記事を出す。

・酒を飲まない若者叩き

「若者の○○離れ」シリーズの一つ。
飲酒についても、「最近の若者は酒を飲まなくなった!」などという記事を拾ってきて、
タバコと同様に頻繁に若者叩き記事を出す。

・プロ棋士・藤井聡太氏の昼食(勝負飯)叩き



もう終わりだよ○○関係

・もう終わりだよこの国


・アキバはオワコン

「オタクの街」と言われていた秋葉原を、「もう終わりだよ」などというタイトルをつけて定期的に叩き記事を出す。

・ロボットアニメはオワコン

近年のオリジナルロボットアニメに対して、ネガティブな叩き記事を出す。
昔(特に1980年代)のセル画手書きロボットアニメを賛美し、
現在のデジタル作画&CGを使用したロボットアニメを叩く。
こういった連中に限って、近年の子供向けロボットアニメについては何も知らなかったり、存在自体を無視していたりする。

・格闘ゲームはオワコン

『ストリートファイター』シリーズをはじめとした近年の格闘ゲーム(格ゲー)に対して、ネガティブな叩き記事を出す。
そこからポリコレを叩いたり、初心者や若者を叩く老害懐古展開に派生したりする。

・ドラゴンクエスト、ファイナルファンタジーはオワコン

『ドラゴンクエスト』(DQ)や、『ファイナルファンタジー』(FF)をはじめとした近年の日本のRPGに対して、ネガティブな叩き記事を出す。
そこから老害懐古展開や、『原神』等の中国産ゲーム賛美&日本産ゲーム叩きに派生したりする。

・ニコニコ動画はオワコン

ニコニコ動画(ニコ動)に対して、ネガティブな叩き記事を出す。


その他

・スポーツ間対立煽り

複数のスポーツ間で対立を煽る。
視聴率や競技人口数、国勢調査の「好きなスポーツ」の結果等を比較して対立を煽る。
特に、野球とサッカーの対立煽り記事が多く、「野球豚」「サカ豚」等の蔑称が度々用いられる。
野球の場合は日本シリーズやWBC(ワールドベースボールクラシック)、
サッカーの場合は日本代表の試合で対立を煽る事が多い。
その他のスポーツでは、ラグビー等が対立煽りの対象になりやすい。

・(大手)コンビニ叩き

セブンイレブンやローソン等、大手コンビニの商品のパッケージデザインや、コンビニ弁当の容器などを叩く記事を書く。

・昆虫食

2023年2月以降、「将来の食糧危機対策として、日本政府が肉や魚の代わりに昆虫(特にコオロギ)を新たなタンパク質摂取源にしようとしている」という動きに対して、
頻繁に昆虫食関係の記事を作成するようになった。

・交通事故、煽り運転、危険運転(動画)

自動車や自転車・バイク等の交通事故や、煽り運転、危険運転を撮影した動画を取り上げ、
それをネタにした記事をかなりの頻度で作成している。
一応アニメ・漫画・ゲーム系まとめブログを名乗っているにも関わらず、交通事故関連の記事を作成する頻度が異常に多い。
特に、女性が関わっていた場合、一方的に女性のせいにして女性叩き展開に持って行く展開が多く、
「女は車を運転するな」などといった差別的なレスを抽出したりする。
また、自転車乗りやバイク乗りを「チャリカス」などという蔑称で叩くレスを多く抽出したりする。
死者を出した事故を茶化すような悪質な記事も少なくない。

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最終更新:2023年09月18日 00:34